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書評&ランニングブログ...にしたい

一曲の影響【2017/1/29[7]】

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走るときは必ずと言っていいほど音楽を聴いて走る。

僕の性格上、はまったアーティストがいたらその人たちの曲しか聴かない。

UVERworld

SUPER BEAVER

この二つのバンドが僕にとっての2強。走るときも通勤途中の車の中でも、ほぼほぼ彼らの曲しか聴いておらず、車中に関しては爆音でカラオケして運転している。

 

音楽が僕の人生にどれだけ影響を与えているかというと、それはもう計り知れないほどに人生を大きく揺るがしている。母親が言葉のわからない赤ん坊に対して語りかけるように、僕は彼らの音楽を聴いてすくすくと育ってきた。意識的にも無意識的にも、音楽が体に染み付いているから、思考も熱意もそっくりそのまんま引き継ぐ形になってしまった。

偶然にも僕が好きになったアーティストの特徴がひとつ。それは愚直なまでに音楽に「真面目」なことだ。

真っ直ぐに伝わってくる歌詞と、直接会ったわけではないのだけれどー動画などで伝わる熱意などを感じてー本気の度合いが他のアーティストと全然違う。

曲を聴いて涙を流した経験が僕には何度かあるけれど、やはり彼らの曲で涙したことは言うまでもなく。自分自身も「音楽で泣くことなんかあるのか」と驚いたくらいだった。

 

大好きなアーティストの、大好きな曲を聴きながら毎日走っている。もう楽しくないわけがない。上機嫌で歌いながら走るときだってある。もちろん社会的信用を失わない程度に、楽しめる範疇(はんちゅう)で歌っている。

二年連続で出場した新潟シティマラソンでも、イヤホンをしながら走った。4時間弱ぐらいのーモチベーションを最大限に高めてくれるようなーとっておきの曲を選抜してプレイリストを作成。これが功をなしたのか、初年度はサブ4を達成、二年目はサブ3.5(やや未満)を達成することができた。

 

誰かの声援が自分の力を最大限に引き出してくれるように、僕は音楽を聴くことでステータスを底上げしているところがある。同じ曲を聴き続けても、歳月を重ねることで感じることはだんだん変わっていく。彼らが真剣に音楽と向き合っている限りは、僕は絶対に彼らから離れることはしないだろう。彼らのその「真面目さ」を見習って、その数パーセントでも何かに情熱を傾けていけるよう、今日まで走り続けてきた。

 

もちろんこれからもずっと走り続けているのだけれど、改めて僕にとって音楽は切っても切り離せないものになっているなと感じた今日のランでした。

 

走行距離:2.00km/タイム:11:18/平均ペース:5′38″