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書評&ランニングブログ...にしたい

冬の寒さと乾燥【2017/1/26[4]】

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眠い、眠い、そして眠い。

夜中の23時に走りに出かけるのはちょっと骨が折れる。

というのも仕事帰りでくたくたになったところに、遅めの夕飯をいただく。満腹で、さらに晩酌をした後はほろ酔い加減も相まって、ものすごく眠たくなる。

 

眠気を帯びた体が感じる時間の流れはとても早い。

あと5分と思っていたのに、数十秒もかからないうちにその5分がやってくる(感覚)。「あと5分」を繰り返したのちに出発しようとするともう30分が経っていた...なんてことはざらだ。しかし、それでも走る。365日ランは死んでも達成させる。そんな謎の使命感があるからこそ、メガトン級の眠気があろうが、ウインドブレーカーを着て、玄関を一歩踏み出す。

 

寒い、寒い、そして寒い。

夜中の23時で外の気温は完全に冷え切っている。気温は0度を下回って路面は凍結。先ほどの眠気がまるで嘘のように走り去っていく。

まるで芸人が熱湯風呂に落とされるような、突然やってくる気温の変化に全身で驚く。テレビでは「押すなよ〜、押すなよ〜」と一悶着あった後にどすんと落とされるものだけど、僕の場合は「行ってきます」と妻に言って出かける。

自主的に極寒の地に足を運んでいるのだから、しょうもないことしているなと自分のことながら毎回思う。

 

寒さに打ちひしがれないよう、ウインドブレーカー、ニット帽、手袋で完全防寒をし、体が温まるまでは、「寒い」のキーワードは決して頭に浮かべないよう足を動かす。1kmぐらい距離が進むとだんだんと体が温まってくるので、身の回りに起こっていることに考えを巡らせることもある。

 

冬の苦手なところは単純に寒いという理由が挙げられるけど、この歳になってもうひとつ良くない変化が起こっている。それが体の「乾燥」だ。

 

乾燥のせいで体が痒くて仕方ない。体が痒くて痒くてたまらず、「もしかして何かの病気!?」と今までの行動を振り返り、「何もしてないよな!?」と何もしてないのに動揺してしまう小心者です。

いままで乾燥で体が痒くなるなんてことはなかったのに。これも体が徐々に大人になっている、と言えば聞こえがいいのだろうけど。

変化と捉えるか、劣化と捉えるか。

いずれにせよボディケアが必要な年齢に差し掛かり、何事も気を抜くことなかれという体からの警告が出ているのだと考えています。

 

冬の寒さと乾燥が気になるなという話でした。ある意味では冬を十分に堪能していると言えるのでしょうか。

 

走行距離:2.03km/タイム:11:57/平均ペース:5′53″