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書評&ランニングブログ...にしたい

本を出します

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先日ふと思いついたことを書いていきます。

初めて入った喫茶店で、本を読んでいたときの話です。

 

「本を書きたい」

 

唐突に思いつきました。

一年後くらいに(たぶん)本を出します。

 

本を出そうと思ったきっかけ

今年の目標に「人に会う」と宣言しているのですが、思うようにはかどっていません。新潟で開催されるいくつかの朝活に参加はしているものの、ピンとくるような出会いはいまのところなし。

それこそ出会いは数打ちゃ当たる理論が適用されるので、何度もチャレンジするべきなのでしょうけど。

 

そういう出会いの場を自分で作ろうかとも思ったことは何度もあります。自分で朝活を開いたり、読書会を開いたりですね。しかし、自分でイベントを主催している姿がまったく想像がつきませんでした。かかる手間と、誰もこないんではないかという精神的ストレスが大きすぎて手が出ませんでした。

基本的に「やりたい!」と思うことであればすぐやるのですが、自らのイベント主催は「ちょっと違う」という感覚があったのでやらなかったんですね。

 

あとは朝活以外での異業種交流会なるものにも参加しようと思った結果、断念。人に会うという目標のさらに奥には、自分と気が合う人に会いたいという目的が潜んでいるからです。ビジネス的「人脈づくり」がしたいわけではないのです。あくまで気の合う友達が欲しい。休日の空いた時間に、気軽にご飯を誘って笑いながら話ができるようなそんな人が...。なんて寂しい社会人だろう。

 

 

そこで思いついたのが本を書くということ。

 

自分の出した本を読んでもらえるということは、自分を知ってもらう一番のきっかけになるのでは、とひらめいたのです。ネットで公開し続ける間は自動で宣伝が出来ますし、イベントを主催するよりも精神的ストレスは圧倒的に低いです。何より自分が楽しんで出来ることは何かと考えたときに、この方法を思いつきました。

 

やり方

走る×本

 

365日ランを記録した一冊の本を出します。

毎日走り終わったあとに1000文字くらいで感想を書く。それをまとめて表紙をつけたら完成。ね、簡単でしょ?ちなみに完成まではまるまる一年間かける予定。

 

大好きな「ランニング」と大好きな「本」。

この二つを組み合わせて、どうにか面白いものを作れないかなと思っていた僕にとって、まさにぴったりの方法です。

 

本を出すメリット

・「合う人」と会う確率を上げる

各地のイベントに参加すると必ず「合う人」と「合わない人」が出てきます。この確率は五分よりも下。人付き合いは運に左右されます。この確率を「本」で上げることが出来ると踏んでいます。

 

本を読んでくれて、そして会いたいと思ってくれる人って、僕に相当関心がないと出来ないと思うんです。そうまでして会いに来てくれる人と合わないわけがない。

 

・リスクが低い

好きなことを好きなように書くのでそこに無理が生じない。

たとえ誰にも読まれなかったとしても、やっていることはただのブログでしかないので、自己満足で終わったっていい。後述しますが、いま一般人が本を出すハードルってめちゃくちゃ下がってると思うんです。知識やお金がなくても出来るのが本を書くことへの興味に繋がっていると思います。

 

わくわくすることを

本を書く。人にとってはものすごいハードルの高いことに思われがち。そんなところがまたいい。インパクトがあった方が手に取るきっかけになりやすいから。

中身はただの日記なのだけれど、365日分の文章に表紙をくっつければそれが本になる。思いついたときは興奮して頭から湯気が立ち昇る思いでした。

 

さて肝心な本を出版するための知識ですが、今のところゼロです。

 

僕のおおまかな予想ですが、電子書籍であればコストがかからないんではないかと踏んでいます。実際にはてなブロガーではけいろーさんやかんどーさんが本を出されているので、がんがん参考にしていきたい。本にするための文章の書き方やツールは早めに整えておきたいところですね。 

あとは本を実際に刷る作業ですが、数冊程度であればお金をほとんどかけずに問題なく刷れるんではないかと思っております。だって素人でも同人誌が作れるわけですから。

 

あ、本を出すのって意外と面倒じゃないのかも。

 

なにはともあれ毎日書きます

いろいろ言いたいことを言ってきましたが、本を出す確率はいまのところ80%くらい。とにかく毎日書いていく。調子がついていけば一年後の出版へ持って行くことになるでしょう。

 

実際に一日目の日誌も先につけました。本を出すという意識があるとそれなりに文章に気を使います。しかし1000文字程度であれば集中力も持ちますし、そこまで苦を感じることなく、むしろ楽しめる範疇で書いていけますね。

 

www.hashirutori.com

 

それではまた!