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書評&ランニングブログ...にしたい

【7日目の決意】2017年はトライアスロンやります

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2017年に突入してから早くも一週間が経過しました。新年に打ち立てた目標は4つ。

 

1.毎日走る

2.毎日本を読む

3.人に会う

4.本気になる

 

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とくに毎日走ることについては、左膝の故障からの復帰ということもあり、慎重に進めていますが、ひざびざのランニングは楽しいです。

僕はランニングの他に、ロードバイク、水泳もやるのですが、最終的な目標はずばりトライアスロンへの出場です。

 

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昨年、村上・笹川流れ国際トライアスロン大会へリレー参加しました。種目はロードバイク担当だったのですが、あの感覚が忘れられません。

最高の景色と、いままで出会ったことのないトライアスロンの選手たちを目の前に、得たことのない高揚を感じたことは鮮明に記憶に残っています。そのとき思ってしまったのが、「いつか出場するのではなく、来年にでも出たい」という気持ちです。

 

 

すぐにでも出たいというのは理由があって、距離的に僕でも完走できそうだったからです。

村上・笹川流れ国際トライアスロン大会はトライアスロン・スタンダードディスタンスというタイプの種目になり、総距離は51.5Km<スイム:1.5Km、バイク:40km、ラン:10Km>となっています。

このうちのバイクとランは確実に達成できる距離なので、残るはスイムのみ。水泳の練習さえすればトライアスロン完走もいよいよ現実味を帯びてくるのでないかと考えたのです。

 

2016年末、水泳の練習を始める

www.hashirutori.com

 

左膝の故障もあって、トレーニングは膝に負担のかからない水泳をメインに行ってきました。冬の市営プールは人が少なく、快適に練習をすることができるのでおすすめです。

 

バイクとランに関しては陸の競技。足を動かせばどんどん距離を進めることができます。一方、水泳に関しては足だけでは前に進みません。手足を動かして、全身で前に進む感じです。

 

ランができれば、バイクもできる。逆にバイクができればランもできる。陸で繋がった競技だったので、いままで何の問題もなくできていたのですが、プールだけは勝手が違いました。

 

必死に手足でもがくも、うまく前に進まず。挙句、僕の隣をおじいちゃんやおばあちゃんがすいすいと泳いで行きます。泳ぎ始めて早速の挫折(?)を味わった僕は、こう思ったのです。

 

「絶対負けられないな」と。

 

水泳初心者の練習法

打倒・高齢者の目標を掲げ、最終的にはトライアスロン出場を目指したトレーニングを行っていこうと決意しました。

 

一回30分、泳げるだけ泳いで帰る。

 

練習はたったのこれだけです。

往復の回数を数えていたら、途中でどれだけ泳いでいるか分からなくなってしまうので、時間で計ることにしました。1.5kmをトライアスロンで泳ぐわけですが、平均タイムはおおよそ30分。つまり30分泳ぎ続ける体力があれば、本番の1.5kmも泳ぎ切れるという寸法です。

 

苦手な水泳さえ何とかすれば、トライアスロン完走も夢ではなくなってきました。

 

目指すは村上・笹川流れ国際トライアスロン大会出場

2017年の村上・笹川流れ国際トライアスロン大会の出場を目指します。

 

昨年は9月24日に受付、競技説明会があり、9月25日が競技、閉会式・表彰式でした。例年通りのスケジュールであれば、おそらく今年もその時期に大会が行われるはずです。

9月まで残り8ヶ月。やってできない期間ではありません。

 

これから徐々にですが、書評ブログ兼トライアスロンブログに変わっていくかもしれませんが、ぜひ温かい目で見てやってください。

 

トライアスロンの参加費

備忘録がてら、トライアスロンにかかる費用をまとめておきます。

 

・参加費(エントリー手数料別)/エイジ部門/20,000円

・レンタルウェットスーツ/3,000円くらい

・交通費/ガソリン代

合計30,000円くらい

 

銭のかかるスポーツです。。

ランもバイクも競技に適したウェアやアイテムは揃えてある状態でかかる費用です。ウェットスーツ(競泳用水着)は大会の時にしか着ないのでレンタルは必至。エントリー料がべらぼうに高いのはそれだけ人気がある競技だからという理由と、一歩間違えば死んでしまうスポーツだからこその金額でもあると思います。

 

単純な思い出づくりで挑むには少々高い金額だなと思います。あと8ヶ月間でどれだけ自分を高めていけるか...。気分はまるでアスリート。

 

全部やって確かめればいい

二年前くらいに芸能人がトライアスロンに出ているのをテレビで見て、「いつか出てみたいなぁ」と、夢というか、薄い願望みたいなものを抱いていました。その頃はロードバイクも持っていなかったし、フルマラソンも走ったこともありませんでした。

 

しかし今では、願ったことがまったくその通りになりました。

 

もっと走りたいと思ったから、フルマラソンを走れるようになったし、

ロードバイクに乗りたいと思ったから、ロードバイクを手にいれることができた。

 

結局、行動したのは自分なので、願ったことが叶ったというよりは、行動したから実績が伴ったというのが正しいのですが、そこは夢的表現でいきましょう。

とにかく以前の僕と変わったのはお金や時間を理由にやりたいと思ったことを遠ざけないようになりました。

 

金がなければ稼げばいいし、時間がなければ無駄な時間を削除すればいい。

そんな意識でいたからこそ、今日こうしてトライアスロンに出たいと思えるのかもしれません。

 

さぁ、やっぞー!

それではまた!