走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

書評&ランニングブログ...にしたい

書評ブログでお小遣い稼ぎをする方法《書評の書き方・マネタイズ》

広告

ワードプレスに引っ越しました!新サイト『ハシルトリ』はこちら!!

f:id:tobutori00:20161218180832j:plain

どーも、走るとり(@hashirutori00)です。

書評を本格的に、といったらなんだかプロの方に申し訳ないので、それなりに真面目に書いてから2ヶ月くらいが経ちました。非常に拙い文章であることは承知しているので、それでもいま出せるいい文章を精一杯出しているつもりではあります。

 

 

どうでもいいことを書けるのがブログのメリットです。

メリットというのは自分の考えや感情をアウトプットすることで、精神的安定を得られるということ。つまりブログを書くことは楽しい。

この間入ったお店のパンケーキが最高に美味しかったとか、書いているだけで気分が↑になる。

 

ただ、そんな美味しいとか、楽しかった「だけ」だと、ブログは読まれない。

僕は書評をメインで書いているので、この本は面白かったマル、では読まれもしないし、紹介した本は売れないってことになる。自己満足でやっているブログなのだから何を書いたっていいというのが究極的な本音なのだけど、こう一年以上ブログを続けているといろんな知識がついてきて、付随して欲が湧いてくる。

 

「数字」がほしいという欲だ。

 

アドンセンス、アフィリエイト、ページビューなど。

数字をあげることが一種のゲームのように感じることがいま出来ています。雀の涙ほどの、高校生の1ヶ月のお小遣い程度のものだけど、本業以外に口座に入金があるのはなんともいえない達成感のようなものがあります。

 

その達成感を味わいたいがために、いい記事を書きたいと思う。いい記事っていうのはつまり人の役に立つ記事でなければいけない。

 

 

ちょっと何を言いたいか分からなくなってきたので本題。

 

書評を書き始めてからAmazonアフィリエイトで紹介した本が増えてきました。今回は書評を書き始めて気づいた「どうやったら書評ブログでお金を稼げるのか」、その方法をまとめていきます。

(ここで書いていくのはあくまで僕レベルだとこれぐらい稼げるという目安というか気づきをメモしているだけなので、この記事はほぼ備忘録の役目を果たしています)

 

流行りの本を紹介するために書店に通おう

いま流行している本は紹介すると売れます。

 

この間『逃げ恥』でブレイク中の星野源さんの本を二つ紹介しました。

 

www.hashirutori.com

 

www.hashirutori.com

 

彼自身がメディアでバズっている影響で検索流入が、本ブログのランニングコンテンツに追いつく勢いで増えています。「星野源 本」とか「星野源 エッセイ」とか「星野源 変態」とかでよく検索されてますね。みんな星野源好きか!?

 

それに比例して彼が書いた本がどんどん売れていく。売れていくといっても今月で7冊くらいなのですが、他の書評記事と比べても星野源さんの本が売れる確率はとても高いです。

 

本の内容が面白いというのももちろんあると思いますが、流行っている本は書店でも平積みされていたりするので、世間の人たちも「この本見たことある」から「ちょっと読んでみようかな」と気持ちがシフトしていくのではないでしょうか。

 

行きつけの書店があるのが一番いいと思います。もちろんネットでも流行りの本を知ることは難しくはないのですが、書店だといまオススメの度合いが分かったりします。あと店員さんの感想POPとかで新たな発見があったりとか。

 

まぁ単純に書店で本を見るのが好きだってのもありますけどね。

 

自分が面白いと思った本を読むようにする

流行っている本を手に取り、書評を書く。これとっても大事。

しかしもう一つ大事なことがあります。

それは自分が「面白そうだ」と感じた本を読むことです。

 

流行を追いかけてばかりで自分がまったく興味のないジャンルの本を読んでも、全然頭に入ってこないんですよね。内容が頭に入らないと当然、記事にならないしなったとしてもツマラナイ文章になっちゃいます。

 

ツマラナイし数字も上がらない記事は、言ってしまえば一番いらない記事です。出来上がった瞬間、「なんでこんな記事書いちゃったんだろ」と不思議が残ったらつまりはそういうこと。

 

といいつつ、そんなツマラナイ、中身のない記事の集合体が我がブログだったりもするのですが。とにかく情熱を持って書評を書きたいのなら、まずは自分が読みたいと感じた本を手に取ること。そこから始まります。

 

本を読んで実践して得られたことを書く

地味に売れているのがペン字練習の本です。これを書評といっていいのかどうかはさておいて、毎月安定し5,6冊は売れています。

 

www.hashirutori.com

 

書いた記事は、毎日ペン字練習をして果たして美文字になれたのかという内容を書いています。これがそこそこページビューもあるんです。

 

僕もよく「〇〇のビフォーアフター」とか「〇〇やってみた結果」とか検索するんですけど、たぶんそういうのがウケる。

そういうのを検索する人って、何かを始めるときに失敗するリスクを減らしたい意識が強い人です。

 

これをやったら確実に成果が得られるというのをあらかじめ知っておきたいんですね。失敗するかもしれないという不安を逆手に取って、「この本を読めば大丈夫ですよ」と心理的な部分をくすぐってあげれば売れます。たぶんね。

 

SEO的に文字数が大切なので積極的に引用を使っていこう

SEOとか言っちゃった!!

 

たぶん書評だけでなくブログ記事全般に言えることですが、文字数が少ないと検索順位が下がります。前から一記事1000文字以上を心がけていましたが、書評を書き始めてからは2000文字以上で書くようにしています。理由は3つ。

 

1.SEO的に良さそうだから

2.あまりに文字数が少ないと内容が薄くなりそうだから

3.ブログ滞在時間を稼ぐため

(これはあくまで良さそうだからってことで意識しているのですが、詳しいことはぜひググって見てほしい)

 

2000文字で記事を書こうとするとめちゃくちゃ時間がかかります。自分で考えた文章だけで書こうとすると時間もかかるし、文字のレパートリーの少なさを痛感し、自信喪失にも繋がる可能性あり。

そこで役立つのが「引用」。文字数も稼げるし、書く内容にも困らない。引用→感想→引用→感想を繰り返せば、まぁ2000文字はいけなくもない。

 

ただし注意したいのは、引用だけの記事は書かないこと。これもSEO的によろしくないみたいです。

 

kindleを使って書評記事を書く方法

www.ikedahayato.com

イケハヤさん記事参照。

引用が捗ります。

 

まとめ:結局、書評ブログはウマイのかウマくないのか

Amazonアソシエイトで本が一冊売れると紹介料が入ってきます。

  

だいたい40円ぐらいです。

 

正直、現状ウマくないです(笑)

 

しかし、自分が紹介した本が売れるのは嬉しいです。

もっと工夫して数字もあげられる書評ブログを目指します。

 

それではまた!