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書評&ランニングブログ...にしたい

ランニングでの疲労骨折が治らないので水泳をはじめることにしました

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どーも、走るとり(@hashirutori00)です。

 

左膝の疲労骨折からおおよそ2ヶ月以上が経ちましたが、依然として爆弾を抱えた状態は変わっていないように思えます。疲労骨折に関する記事を無駄に5本ほど書いていたことに気づいたときは、走れないストレスが溜まっているんだろうなと感じたものです。

 

 

 

 

 

 

完治するまでは走らないように、最低もう一ヶ月くらいは様子を見るつもりでいます。ちなみに医者に行ったのは初診のみで、治癒の経過はすべて「感覚」に頼っています。うーん、医者に行った方がいいんでしょうが、病院ってどうも好きになれなくて。あとお金かかるし。

 

その一ヶ月で走れないフラストレーションをどこにぶつけるか考えたときに、真っ先に思い浮かんだのが「水泳」でした。

 

@水泳のメリット

半年以上前に僕が水泳をはじめていたのをみなさんはご存知でしょうか。

 


走ることだけでは飽き足らず、トライアスロンに挑戦したいという欲がもりもり湧いてきたときに水泳用品を買い揃えました。「俺、これからめっちゃ泳ぐわぁ」と意気込んでいたのですが、市営プールに通うというのが億劫になったのと、当時は毎日10km走っていたので、「俺には走りがある」という元も子もない理由で水泳から遠ざかっていました。

 

あのときの気持ちを思い出し、いま僕は水泳をはじめます。

 

 

水泳のメリットはいくつかあります。

 

・全身運動なのでランニングであまり鍛えられなかった腕周りの筋肉がつきやすくなる。

・ランニング以上のカロリー消費量で体型を維持することができる。

・市営プールであれば一回500円くらいで利用できる。

・膝に体重が乗らないので疲労骨折していても運動ができる。

 

泳ぎ終わったあとも膝の痛みは全然ないのでこれはいいぞと思い、休みのたびに市営プールに通っています。

 

@できないこと

ランニングと違って水泳はずぶの初心者です。学校の授業で習ったスキルからの進歩はほぼゼロと言っていいでしょう。

・泳ぎのスタイルはクロール or 平泳ぎのみ。

・連続遊泳は50mまで

・ターンができない

ただいまこのような状況です。本当に泳ぐのって難しい。

50mでいったん足を止めるのですが、隣で泳いでいるじいちゃん・ばあちゃんたちはスイスイ僕を追い越していきます。それが悔しいからひたすら泳ぐ。

 

練習法とかネットでググる前にまずは距離を泳ぐことを優先していこうかと思います。あれやこれや考える前にまずは水泳の体力をつけないことには始まりませんからね。

 

2017年はトライアスロン出場を目指す

新潟で開催されるトライアスロンは村上と佐渡の二会場。

村上は1.5km、佐渡は2km(もしくは3km)を最低でも泳がなければいけません。なので現在50mしか泳げない僕がいま出場しようと思っても、100mにも満たない距離で沈没してしまうのは確実です。道のりは険しいですが、その分やりがいもありますし、ランニングを休んでいる間のいい運動が見つかったのは非常に嬉しい。

 

 

2016年はランニングとロードバイクに挑戦することができました。大会への参加もできたので、記録を残すこともできました。張り切りすぎた結果なのか、左膝の疲労骨折とう災難にもあいましたが、これをきっかけに再び水泳にチャレンジを決意。ある意味いいチャンスかなとも思ってます。

 

あくまで前向きに、2017年は泳げる男になるぞー!

それではまた!