走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

書評&ランニングブログ...にしたい

ファーストフード店になぜ学生が群がるの?勉強しちゃうの?恋バナ始めちゃうの?

広告

ワードプレスに引っ越しました!新サイト『ハシルトリ』はこちら!!

f:id:tobutori00:20161030213833j:plain

どーも、走るとりです。

風邪が何とか治ったので、気分直しにタリーズでゆっくりしようと出かけました。

いつも通り蔦屋書店で本を二冊手にして、一人黙々とコーヒーを飲みながら本を読んでいました。

 

そこに高校生ぐらいの男子4人(A,B,C,D)が来店。

会話の内容からしてテスト勉強に来た模様でした。店内は結構混んでいて各人空いている席に着席。ちなみに来店し僕の隣にこんな感じで座ってきました。

ーーーーーーーー壁ーーーーーーーーー

客A 男A 男B 僕 男C 男D 客B

 

座るときに

「別れちゃうかー」

「俺そっちいこっかー」

「じゃあねーお前らー」

みたいな会話が聞こえました。

 

囲まれたまま本を読むのもイヤだったので、気を使って「席代わりましょうか?」と一言声をかけました。しかし「いえ、大丈夫です」と面を食らった顔で言われました。社会人に声をかけられる経験もあまりないのか、何もそこまできょどらなくても...。

 

気を使ったにも関わらず僕越しに彼らは会話をスタート。

 

 

 

と、とても気が散る...!本が読めない!

 

 

 

ブログ記事も書こうとしていたのですが、周囲に人がいると全然集中できないのでこれもできませんでした。

結局、集中力が破綻した僕は彼らの来店を機に早々に退店することとなりました。

正解の行動はなんだったんだろうか

男子学生たちが気分を害さず、また僕も揚々とコーヒーを飲むことができた最適な行動はなんだったのでしょうか。いくつか方法を考えてみました。

 

1.黙って席を立つ

男子たち「テラワロスwwwwwww」

僕「スッ」

店員「ありがとうございましたぁー」

男子たち「あのオッさん何か感じ悪くね?」

男子たち「ぷぎゃーwwwwwwwww」

何となく負けた気持ちになるのと、無言で立ち去るのが感じ悪い気がします。

 

2.そのまま気にせず本を読む

男子たち「最高かよwwwwww」

僕「ペラ....ペラ(本を読む音)」

男子たち「wwwwww」

男子たち「(おっさんどかねぇかな...)」

僕「ペラ....ペラ(気が散る)」

まさにLose-Loseの関係。どっちも得をしない最悪な状況、これはよくない。

 

3.別の席に移って本を読み続ける

男子たち「みなぎってきたwwwwwww」

僕「スッ」

僕「ペラ...ペラ(別の席に移動して本を読む)」

男子たち「(俺らがそんな邪魔だったかよ!)」

僕「(印象悪かったかなぁ)」

印象の悪さを与えてしまった上にそんな彼らの後ろ姿を眺めながら飲むコーヒーは、いつもより苦味を感じてしまいそう。

 

4.どうぞと一声かけた上で席から立つ

僕「どうぞ(スッ」

男子たち「あっどーも」

僕「スィーっ」

男子たち「(何あの方マジ紳士)」

これがベストな回答なのでは!?

席をゆずる一言と立ち上がる行動をとることで、ほぼ強制的に男子たちと席を変わることができそう。でもこれはこれでおせっかいと取られてしまうのかなー。

 

飲食店で、しかも多人数で勉強するのはどうなの

勉強は一人でするものだと思っていたのだけれど、学生時代は群れたくなるものだよね。分かるよ少年たちよ。でも基本的に勉強は一人でやるものでしょ。多人数でやるべきはミーティング。

勉強を友達と喋りながらする意味がわからん。というか飲食店で勉強をする意味もわからん。家で勉強しろよ、もう!!!!!

 

事情はわからないけど、勉強は自宅でしたほうがお金もかからないしいいよ。

 

本題:どうして学生たちが群がる場所ができるのか

学生たちに苛立ちながらも、どうしてそんな人たちが集まってしまうのか考えました。もしかしたら場所に原因があるのでは?と思い、考察してみます。

 

1.価格設定が低いから

一杯300円でコーヒーを注文すれば誰でも店内で過ごせます。学生の小遣いからしても全然通える範囲。マクドナルドとかのファーストフード店に学生たちが戯れているのもハンバーガーを100円で注文さえすれば何時間でも居座れるメリットがあるのです。

お金がなくても時間が潰せる場所として学生としてはうってつけなわけです。

 

2.オシャレな雰囲気を味わえるから

お金を払ってお店で過ごす。普段の学生生活では味わうことのできない非日常でしょう。だからこそ学生たちは通いたがるんだろうな。あとカフェで撮った写真をSNSにアップすることで自分のステータスアップを狙いやすいとか。

 

3. 学生でも通いやすい場所である

客層も老若男女問わず誰でも過ごせるカフェです。高級感があるわけでもないので、敷居は低く、友達とこぞってお越しくださいという雰囲気があります。

 

今後このような思いをしないために

価格設定の高いお店に行く

例えば一杯あたり800円位するカフェであれば学生たちは立ち寄ることは考えにくいでしょう。それに合わせて客層も変わってくるでしょうし、店内で大声をあげて話す人もすくなくなるはずです。

なぜならコーヒー一杯800円もするお店であれば、味もさることながら雰囲気やサービスをその値段で買っていることになるからです。

コーヒーの価値だけを見るだけでなく、お店の雰囲気、不快感がないなど、自分の過ごす時間に価値を見出すことができたのであれば、高級店に自然と向かうことになるでしょう。

 

結局、自分が何を求めるかによって選ぶお店も変わってくるということでしょう。

支払った値段によって得られるものが決まってきます。それを見極めた上でお金を払いましょーって感じですかね。

 

以上!それではまた!