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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

※奇跡が起こりました

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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・毎日走っている方

・UVERworldが好きな方

・根のシンさんが好きな方

・このブログを毎日読んでくださっている方

この方たちは、我慢してでもこの記事読んでください。お願いします。

※ブログ始まって以来の大事件が起こりました。最後まで読んでいただきたいです。

1.アーティスト「根のシン」からダイレクトメッセージが届く

UVERworldのTAKUYA∞さんに憧れて、いつか絶対に逢いたいと思って始めた10kmラン

 

www.hashirutori.com

 

そのうち根のシンさんというシンガーソングライターの存在を知り、twitterのアカウントをフォローしました。

 

毎日10km走る僕のツイートを見てくれたのか、ダイレクトメッセージでライブに来てくれないかと言われ、これも何かの縁だと思い、チケットと新潟から東京行きの切符を購入しました。

 

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調べてみるとなんと彼も365日連続ランを目指して奮闘しているではありませんか!

 

アーティストの方に声をかけてもらえたことも初めてだったし、同じ目標を持つ人に出逢うこともそうそう無いと思うので、この出逢いはまさに奇跡。

 

2.UVERworldのファンに2度遭遇する

来る8/26。ライブ当日。

よし、じゃあさっそくライブに向かおう。でもその前に観光しよう。

ということで以前から行ってみたかったシナモンズに行ってきました。

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※UVERworldのTAKUYA∞さんなど数々の著名人が来店される有名なカフェです。ファンの方のインタスタグラムの投稿が多い。

 

そこで隣にいたカップルの話し声がチラ聞きできて、なんとUVERworldのファンだということが発覚。

 

話し掛けようかどうか迷った挙句、2人の世界は2人のものだけ...という結論に至りその場では美味しくハンバーガーを頂きました。

 

その後夕方の根のシンさんのライブ会場にて、まさかのその2人に遭遇!!

昼食から実に5時間後の再会でありました。

 

またもや話し掛けようとも思ったのですが、2人の世界は永遠のもの...という最終判断のもと、その場ではライブを思う存分に楽しむことにしました。

 

新潟では滅多にUVERファンには遭遇しないのに、その日は実に神がかっていました。

あの二人、めっちゃこっち見てたから、やっぱ話しかけたらよかったかな。

 

3.ライブ会場にて、ついに夢が叶い、涙

ライブ会場には根のシンさんの応援に駆けつけたのか、超豪華有名人の方がいらっしゃいました。

愛笑むの世田谷のり子さん、LAID BACK OCEANのヤフミさん、俳優の清水一輝さんなど、僕が確認できただけでも錚々たるメンバーが集結しているところを目撃しました。

 

 

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

 

 

なんと、

 

 

 

 

 

 

UVERworldのTAKUYA∞さんも会場にいました。

 

 

僕はライブハウスの後ろの方で演奏を聴いていたのですが、2,3メートル後ろに確実にTAKUYA∞さんがいるのを目視で確認できました。

 

 

 

 

いったい何が起きてるんだろう?

いつか会いたいと思って、祈り走り続けた目標がすぐ真後ろにいるなんて。

 

 

毎日10kmを351日間祈りながら走った。通算4756km。雨の日も風の日も、暑い日も寒い日も、仕事のある日ない日、風邪をひいた日、雪の日、仕事を辞めた日、転職した日...とにかくひたすらに走り続けた。

 

いろんな感情が込み上げて、脳内はパニックの極みでした。

それでも今日は根のシンさんのライブだから。今日は彼の日なんだからと、頭を落ち着かせました。

 

しかし、彼の歌詞と声に心を打たれ、堪えきれずにその場で泣いてしまいました。

夢は、目標は、絶対に叶うんだなぁと強く確信しました。

 

 

TAKUYA∞さんはバックの方で鑑賞されていて、ライブ後はこっそりと僕の前を通り過ぎて会場から出ていきました。

 

 

 

直接話したわけでもないので、当然彼は僕の名前も存在すら知りません。

 

それでも憧れを近くに感じることが出来て、本当に心の底から嬉しかったです。

これを奇跡と言わずになんと表現したらいいんでしょう。

 

走り続けて本当に良かった。

 

 

全ては走ることで繋がった奇跡

もし僕が今日まで走り続けて来なければ、根のシンさんから声をかけてもらえてはいなかったでしょう。そしてその後に続く奇跡は絶対に起こらなかった。

 

いやー、ホント人生何が起こるかわかりません。

 

ただ思うことは、行動して良かったなと、もうそれだけです。

 

365日を目指してまだ走り続けますが、もし彼らにまた逢えたなら、そのときは名前と顔をしっかり覚えてもらって、ファンではなく友達として再会したいです。

 

それが僕が打ち立てる新しい目標。

 

 

最後に

今日のライブ参戦は妻と一緒に行きました。

 

寝る前のホテルでの会話。

 

僕「アーティストってかっこいいよね。俺、目指しちゃおうかなw」

妻「目指すなら応援するよ?」

僕「いやいやw冗談だよww目指すなら来世かな~、今世はちょっとアレだな」

妻「ふーん」

 

通常時のトーンで「応援するよ」と言われ、面喰らってしまいました(笑)

何気ない会話でしたが、こんな妻がいるからこそ自由でいられるんだなと思いました。

 

まだまだいけるぞ!

それではまた!

 

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