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【書評?】世界一おもしろい日本史の授業

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 世界一おもしろい 日本史の授業 (中経の文庫 い 14-1)

 

 

龍馬伝とか篤姫とか真田丸とか、NHKでは時代モノのドラマが流行っています。

若い人たちの間では三国無双とか戦国BASARAとか刀剣乱舞とかが流行していますね。

 

社会人になってから学生時代に勉強していたことを見直してみると意外と面白かったりします。

 

コンデンエイネンシザイホウ...

ショウトクタイシ...

イワクラシセツダン...

 

学業のテストで点数を取るために覚えた単語ばかりでしたが、大人になって振り返ってみると、この言葉にはこんな意味があったんだと再確認できたりします。

 

物事が起こった理由が理解できると、歴史って楽しいと思えるものです。

 

人間の起源から現代まで

本のタイトルが『世界一おもしろい「日本史」の授業』とあるため、内容は人類が誕生してからどのように進化きたのかもざっくり記されています。

 

磨製石器とか古墳とかそういえばそんな単語も必死で覚えてたなぁ...と懐かしい気持ちになりました。

 

言い回しが面白い

1972年京都生まれ。新撰組で知られる壬生に育つ。

洛南高校・法政大学文学部史学科卒業後、東進ハイスクールを経て、現在はリクルート受験サプリ・勉強サプリ講師。
30歳を機に教壇を離れ、各地を住み込みで働きながら見聞し、四国遍路を含む4年のブランクを挟み復帰。

多彩な経験をベースに圧倒的な話術で展開される爆笑講義は、”教室が揺れる”と評されるほどの活気で、従来の”人気講師”とは一線を画し、常に外の世界を意識した 言動・姿勢で知られる。

43歳で一般受験し、現在、早稲田大学教育学部生涯教育学専修1年に在学中。

ホームページより抜粋)

世界一おもしろいと唄っているだけあって、小難しいと感じていた日本史の内容がわかりやすく、かつ愉快に記されています。例えば身分制度のことを現代のアイドルグループ(AKB)に例えたり。

 

まるで生徒に話しかける先生のような、話し言葉が満載で今まで歴史に高い壁を感じている人にとっては読み易い一冊になっているのではないでしょうか。

世界一おもしろい 日本史の授業 (中経の文庫 い 14-1)

世界一おもしろい 日本史の授業 (中経の文庫 い 14-1)

 

 

きっかけはどこからでも

話は逸れますが、僕は三国志と日本の戦国武将には割と詳しいです(詳しいと言っても名前を知っているくらいですが)。その理由はなぜか、わかる人にはわかってしまうのでしょうが。

中学生の頃にハマった三国無双と戦国無双・戦国BASARAというゲームにはまり、そこから歴史についての知識をある程度身に着けました。

 

勉強は苦手でしたが、ゲームは得意だったし興味もあったのですぐにのめり込むことができました。

黒板や教科書に向かって暗記をしなければいけない学校の授業はとっても退屈。その記憶が今でもこびりついているから「勉強はつまらない」と多くの人はそういう考えに執着してしまっている気がします。

 

まずはハマろう、スタートはどこからでも

きっかけはなんでもいいと思います。イケメン戦国武将が活躍するゲームも出ていますし、武将を萌えキャラにしているゲームも出ています。

ゲームで勉強をすればかなり楽しいし、一度覚えた知識はそうそう薄れていくものではありません(中学時代に覚えた三国志の武将たちを僕はまだ言える自信があります)。

 

今回はこの本をオーディブルで聴いたので内容はざっくりと聴き流した感じでしたが、今後はちょっと歴史について勉強するのも楽しいかなと思いました。

 

それではまた!