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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

【10kmラン324日目】毎日フルマラソン達成者に感じた圧倒的不足感[2016/7/30]

ランニング ランニング-ラン日誌

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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10km毎日走っている僕です。今日で324日連続ランを突破しました。目標の365日に対して残り41日です。

ランニングへのモチベーションは一定を保ちつつも、それ以外のことについてものすごくテンションが低くなっていて...何でだろう。まぁ理由は何となくわかっているのですが。

 

走っているときは思考がぐるぐると巡るので、精神統一の時間にもってこいだと僕は思っています。

ふと今日考えたことをまとめてみます。あまりランニングのこととは関係ないと思いますが、久々のラン日誌です。

 

改めて「走ることは特別なことではない」

「毎日10kmを走っています」

 

そう言うと大抵の人は「すごい」とか「自分には無理」とか感想を述べるので、自分の中でも多少は人よりも頑張っているなと、自画自賛をしていた節がありました。

しかし最近ではそういった気持ちはあまり湧かず、「10kmごとき誰でも走れる距離だし、タイムもそんなに早くない。自分のやっていることは特別なことではない。」そう強く思うようになりました。

 

というのもギネス記録で365日フルマラソンを走った人がいるという事実を知ってしまったからです。

 

dailynewsagency.com

 

フルマラソンという非日常を毎日繰り返すベルギー人男性。毎日フルマラソンを走るなんて、正直まったく想像がつきません。何を考え、そしてどうやったらその目標が達成できるの?

 

このように圧倒的に何かに取り組んでいる人は世界中に星の数ほどいるということを改めて認識しました。

 

自分を卑下することではありませんが、自分のやっていることはとても作業的で誰でもちょっと頑張ればできてしまうことを人よりも長く続けている、それだけ。

 

普通は嫌だという感情が人よりも強い

ベルギー人男性の記事を見つけてからというものの、僕には圧倒的に何かに打ち込むという経験が足りないなと直感しました。何かに夢中になり、全てを忘れてのめりこめる何かが。

 

お金を得たいとか、名声を得たいとか、そんなことはどうでもよくて、子どもの頃に感じていた純粋な楽しさを大人になった今、感じたい。

 

ベルギーの人が走ることに対して楽しさを感じていたかはわかりませんが、毎日フルマラソンなんていう異常行動は、走ることに楽しさを見出しているか頭のネジが一本外れているかどっちかだと思います。

 

楽しくないことは続かないものです。

誰にも強制されず自分のやりたいと思ったことをとことんやりこむ強さが欲しい。

 

一人で考える時間が必要か

最近は日の出る時間帯では暑すぎて走ることができないので、夜中に走ることが増えました。

 

暗闇ではいろんな考えが浮かんでは消え、迷いや葛藤を感じて走っています。

 

僕にとって走ることはいろんなことを考えさせられるし、単純なスポーツではなくなりました。

 

タイムを競ったり、体力をつけるために僕はもう走っていません。

大事なのは走ることで自分をどう変えたいかなんです。

 

もっと考えて、そして答えに近づこう。

ぐだぐだになりましたが、そんな感情も少しずつアウトプット。考えを整理していきます。

 

それではまた!