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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

人生変えたくて走ってんだよ!!!!!

ランニング

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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人生ってどうやったら変わると思いますか。有り余るほどの大金を手にしたらでしょうか。絶世の美女と結婚したら変わるのでしょうか。

僕は日々の積み重ねが人生を大きく変えるチャンスだと思っています。

 

毎日10kmを連続283日続けました。365日までは必ず続ける予定です。そもそ走り始めた動機は憧れ人に近づくために走りました。当時は周りの人に健康のためとか適当な口実をついていましたが、実際は違いました。僕は人生を変えたかったんです。
 

何をやっても中途半端

自分は何をやっても中途半端だと思っていました。学生時代の成績は中くらいだったし、専門学校で学んだ知識は活かしきれずにそのまま就職。会社でも特に何を成し遂げるでもなく、退職し今の職業についています。
 
いつか何かで一番になりたい。ずっと思い続けてきました。でもその「何か」はいつまでたってもわかりませんでした。気づけば23歳になり、子供の頃に想像していた大人の年齢に達したことに気づきました。
 
このまま何をしていいか分からず、なぁなぁの人生を送ってしまうのか。そう思い始めていた時に急に不安を感じ、そして10kmランを始めたのです。
 
人生を大きく変えてやるぞ!なんて最初の頃は意気込んでいなかったはずです。ただ毎日10kmを1日も休まずに続けたら絶対に何かが変わる、いや変わらないわけがない。その確信は持っていました。
 
最初の七日間は死に物狂いで、とにかく毎日筋肉痛との戦いでした。しかしそれが31日、100日、200日…と日付を重ねるごとに走ることが生活リズムの一部に組み込まれていきました。飲み会の日であろうと残業の日であろうと、嵐でも吹雪でも路面が凍っていても走り続けました。今日のランは頑張った、そういった達成感を毎日感じています。283日経った今でも流れる汗に清々しさを感じます。
 
たまに書くラン日誌には走ったときに感じた・思ったことをつらつらと綴っています。走るときは頭の中でいろんなことを考えます。考えて、感じているうちになんだか昔の自分ではないように思えることもあります。そんなときにもしかして今人生が変わったのかもと感じるのです。
 

新潟シティマラソンに向けて

今年も10月に新潟シティマラソンが開催されます。昨年僕は人生で初めてのフルマラソンに挑戦しました。初めてエントリーしたときは完走できるかどうかドキドキしていました。
 
今年はハーフマラソンの部で挑戦しようと思っています。
昨年と今年ではマラソンに対する意識が変わりました。完走は…たぶんできる。問題はどう楽しむか。今までにはなかった自信と経験が僕にはあります。
 
毎日走り続けて一番変わったのは、大抵のことはどうにかなるという意識を持てるようになったことかもしれません。灼熱の日でも極寒の日でも一度走り始めたら絶対に完走してきました。一歩踏み出せば何かが起きて、そして学べるんだ。そう考えられるようになってから、いろいろなことに挑戦しようという気持ちがムクムクと湧いてきました。
 

新しい夢

トライアスロンに挑戦しようという夢が僕にはあります。今までに手を出してこなかったバイクにも挑戦したいと思っています。1年前まではトライアスロンなんて思いもしませんでしたが、ここにきて「挑戦したい」と思えるようになったのは、毎日真面目にも不真面目にも走ることに向き合ってきたからだと思います。
 
 

まとめ

最後に僕が伝えたいことは、人生を変えるのはある日突然、何かがきっかけで人生が360度変わるなんてことはまずありえないということです。積み重ねが人生を変えるはずです。急に変化したと感じてもそれは日々の研鑽の賜物。そう考えて間違いないはずです。
あと身体を鍛えればさらに〜鍛えたくなる…というわけではありません(笑)何かを続けていれば必ず新しいジャンルに挑戦したくなるということです。トライアスロンもそうですが、走る時間にオーディオブックを聴く習慣ができたので、最近では読書量がメキメキと増えています。
 
人生を変えるのは日々の積み重ねを大切にすること、興味の幅を広げること。それに尽きると思っています。それではまた!