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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

バイク初心者がオススメのロードバイクを店員に聞いてみた結果

ロードバイク

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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毎日10km走ってる僕です。

最近では走ることでは飽き足らず、いよいよ水泳とバイクにも手を出そうと思っている今日この頃。思い立ったら行動はなるべく早めにと思い、今日はバイク専門店をいくつか回って店員さんから話を聞いてきました。

 

バイクやトライアスロンの知識は一切ゼロなので、どの店員にもその旨を伝え話を聞いてきました。ちなみに今日はバイクを購入していませんが、備忘録と今後バイクを購入する方の参考になればと思います。

 

一軒目:街のバイク専門店にて

僕「トライアスロンに出たいのですが、どのバイクを選んだらいいですか?」

 

店員「トライアスロンと一言でいっても目的別で選ぶバイクは異なるね。ちなみにどれくらいのタイムと距離で走る予定なのかな?」

 

僕「いやー、トライアスロンもバイクも初めてなので、そこから教えていただければと...。」

 

店員「そっかー。まぁバイクもいろいろな種類があるし、価格も変わってくるよね。ただ走って楽しめればいいかなって感じだとだいたい10万円くらい。ある程度タイムを狙っていくのであれば20万円からだね。高いものだとフレームだけでウン十万するし、それぞれパーツ別で買わなければいけないから本当にお金がかかるよ。」

 

僕「そうなんですね。ちなみに高いバイクと安いバイクの違いはなんですか?」

 

店員「やっぱり素材だね。軽くて丈夫な素材の方が当然値段が上がる。ペダル1つを取ってもそうだね。安いもので2000円、高いものだと1万円は超えてくる。価格差でも倍以上はするね。」

 

専門的な素材の話をされるもあまり覚えていないので割愛。

 

僕「なるほど。ちなみに試乗とかってできるんですか?」

 

店員「店頭のバイクは売り物だからできないけど...ちょっとこっち来て」

と言ってお店の試乗用バイクを貸してくれました。

 

店員「正式な乗り方は分かる?バイクは段差のあるところだとダメだからね。とりあえずここの道をまっすぐ走ってみようか。」

 

初めてのロードバイクはサドルが高くて、足も着かず(当たり前らしいのですが)めちゃくちゃ怖かったです。フラフラになりながらも、やはり普通のママチャリと違うのは走り始めの滑らかさです。全然踏み込まなくてもすーっとスピードが出せるのがやっぱりマシンなのだと実感できるところでした。

 

試乗が終わった後、再び店員さんと談話。

 

店員「まぁなにはともあれまずは目的を決めることが大切だね。ただレースに出たいだけなのか。それとも継続していきたくてある程度タイムを狙うのか。今後買い換える予定があるのかどうか。そこから決めてみよう。」

 

僕「わかりました。ありがとうございます。」

 

みたいな感じでした。

トライアスロンの知識もなく、またバイクの知識ゼロの僕に親切に教えてくれて非常に助かりました。なんか近所のお父さんみたいな感じで親身になっていろいろ教えてくれました。性能やメーカーがどうのこうのという話よりは価格別の特徴を詳しく話してくれた感じです。

 

トライアスロンバイクは10万円が最低ランク。20万円クラスからある程度の走るができるとのことでした。

 

 

2件目;大衆バイクショップにて

店員「何か気になる商品はございましたか?」

 

僕「トライアスロン用のバイクって置いてたりしますか?」

 

店員「え、あ、トライアスロンのバイクですか?...しょーしょーお待ちください!」

キョドッた様子で一旦引き下がるスタッフ。おそらくトライアスロンの知識もなく、またバイクの知識もなさそうに見えたので「あ、全然大丈夫ですよー」と一言伝えると

 

店員「すみません...もしよかったらいろいろ試せるのでお申し付けください!」

とそそくさと店の奥に戻って行きました。

 

このお店では価格についてもトライアスロンのことについても全然話ができなかったので、特に試乗もせずに退店。こっちも初めて、あっちも商品紹介に不慣れだといい買い物はできないなと判断しました。

たぶんホームセンターで取り扱っているような、学生とかお年寄り向けの自転車をメインで取り扱っているのかなと思いました。

ロードバイクもしっかり取り扱っているように見えたのですが、知識レベルは客側としてもやや不安を感じました。

 

3件目:別の街のバイク専門店にて

 

店員「何かお探しですか」

 

僕「トライアスロン用のバイクを探しているんですが...」

 

店員「そうなんですね。具体的に希望されてるモデルとかありますか?」

 

僕「いやー、バイクもトライアスロンもこれから挑戦しようと思っているので、どんなのがあるか全然わからないんですよ。」

 

そう伝えると店員さんはまずバイクの素材について教えてくれました。アルミ、カーボン...など。アルミは素材が丈夫だけどちょっと重いとか。カーボンは軽量で今すごく人気だけど転倒するとフレームが割れたり折れやすいとか。知らないことを一つ一つ丁寧に教えてくれる感じでした。

 

僕「(この人はアタリだ!)ちなみに初心者である程度長く使えて、値段的にもお得なブランドだとどれでしょうか?」

 

店員「そうですねー。スペシャライズ・トレック・キャノンデールですね。あとはコスパで選ぶのであればジャイアントですかね。長い目で見たときに、カスタマイズが出来る・出来ないは大きな差になってくるかと思います。低価格なものは割とカスタマイズの幅が狭かったりしますね。」

 

といくつかブランドを紹介されました。ちなみにデザインが一番好みだったのがキャノンデール。

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このお店の店員さん(店長)は本当にいい人でした。知識も豊富で売りつけてる感覚も一切なし。お店に来ている常連さんの話をしてくれたり、自転車の魅力について熱く語ってくれる人でした。

たぶん一時間くらいは話を聞いていたと思います。

 

いろいろ説明は受けたのですが、専門的なことはやっぱり頭からスルスル抜けてしまうものです(笑)ですが、説明は一つ一つ腹にストンと落ちるものがありました。

 

 

いい店員さんから選ぼう

購入するなら間違いなく1件目か3件目のお店でしょう。説明もしっかりしていたし、自分がどの自転車を選んでいいのか具体的に説明があったからです。素人の僕に対しても基礎から説明してくれたり、何より自転車への情熱を感じました。

 

自動車を買うときにもこんなに悩まなかったのに...第二の愛車選びは本当に悩みます。

それではまた!