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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

夏のランニング時に注意したい4つのこと

ランニング

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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夏が近づいて走るのもちょっと一苦労。

10kmランを1年近く続けている僕が夏のランの注意すべき点をいくつかまとめてみました。

 

涼しいうちに走るのが吉

夏の真昼間に走るのは危険。何度か走ったことがあるのですが、直射日光+気温で走れなくなりました。体にブレーキがかかり、歩くことしかできない状態に。

 

またフルマラソンの練習と思い、自主的に42.195kmを走ろうとしたこともありましたが、30km地点で路上にぶっ倒れました。意識ははっきりとしていたのですが、襲い来る吐き気と頭痛に倒れ、道路の隅っこで仰向けになってしまいました。

 

いろいろと夏のランには苦い思い出が付きまといます。走るのにオススメの時間帯は早朝か夕方過ぎですね。いずれも太陽が昇りきっていない比較的涼しい時間帯に走るといいでしょう。

 

汗が出ているうちは大丈夫

夏は他の季節と比べて圧倒的に暑いです。暑いと何が起こるかというと、全身から汗が吹き出します。この汗が出ているうちはまだ大丈夫、意外と走れます。ただこの汗が出なくなったときこそが身体の危険信号。かける汗がない状態で走り続けるとだんだんと体が重くなって、終いには走れなくなります。

 

夏のランで長距離を走る時(10km以上)は、水分補給をしっかりして走りましょう。

ただし水の一気飲みには要注意。道端でダウンする原因になります。

 

田舎は○に要注意

田舎限定かもしれませんが、大量発生する奴らに要注意。田んぼや街灯の周りで飛んでいる細かな「虫」です。

都会ではどうかはわかりませんが、田舎は異常発生かと疑うくらいに細かな虫が飛び回っています。

経験上、朝と深夜には比較的数が少ないように感じましたが、昼〜夕方にかけてがピーク。マスクとメガネと帽子をしなければ穴という穴に入り込んでしまう始末(いやらしい意味ではなく)。

虫を食べながら走りたくはないので、夏は意外とマスクをつけながら走る機会が多かったです。

 

暴風雨にも注意

一度や二度めちゃくちゃ強い雨風に当たったことがあります。天然のシャワーをパワーマックスで当てられるくらい強いやつです。これがまた意外と心地よく、しばらく走っていても平気かなぁーと思える強さなのですが、当然危険です。

夏は雨風が強いので、道路で走る時は走行車に注意しましょう。蛍光性のあるウェアを身に付けていても視界はとても悪いです。運転手からは特にランナーなどは見えにくいはず。

不慮の事故に繋がらないとも限りません。安全管理はしっかりとして走りましょう。場合によっては無理をせず、体育館で走ったりするのもいいかもしれません。

 

夏を乗り越えたら絶対強くなれる

ワンシーズンを乗り切るごとに体は成長します。シーズン毎にベストタイムを更新している僕が証拠です。

暑くて走るのも辛いと思う日が続きますが、それでも夏を楽しんで乗り切りたいと思います。

それではまた!