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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

売れる販売員は売れない販売員と何が違うのか

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売れる販売員の全技術

接客販売の職業に就いてから約半年が経ちました。覚えることも多いのですが、今では知識を蓄えること+獲得を目指すことに意識はシフトしています。どうやったら先輩みたいに獲得が増やせるのだろうか。接客のプロって一体どんな人を指すのだろうか。そんな疑問を払拭するべく、接客のための本を最近では読んでいます。

 

 

初々しさ×経験値

入社半年と言ってもまだまだ新人バッチは外せません。お客様にはいい意味でも悪い意味でも新人扱いをされます。実際、新人ということで温かい目で見てくれるお客様も中にはいらっしゃいます。新人はお客様に「頑張って」と応援したくなる気持ちを抱かせる特権があります。新人の僕としてもお客様には「いい接客をしたい」という気持ちがあり、結果的にいい空気が生まれることも。

 

しかしこれが数ヶ月〜1年と時間が経過するごとに連れ、初めにあった初々しさがなくなってきます。実際に数年のキャリアを持った先輩がそれに当たります。言葉は悪いですが、とにかく毎日だるそう。

そうなるとお客様に対しても仕事に対してもどこか上から目線になってしまいます。

売れる接客マンというのは、お客様の役に立ちたいという初々しさを残しつつ、経験から得た知恵やスキルを活かして活躍するものです。

初心忘るべからずという言葉があるように、今の気持ちはベテランになっても忘れないでいたいと思います。

 

笑顔がとにかく大事!

お客様でも話をしていて笑顔が出る人、出ない人がいることに気づきます(僕の話し方が至らないという点もありますが)。ゆったりとした雰囲気のある人は僕の提案にも真剣に耳を傾けてくれたりします。そんな風なお客様に当たると「あぁ、なんて余裕のある素敵な人だ」と思ったりもするものです。

 

お客様に限らず、余裕のある人はみんな笑顔でいることに気づきました。笑顔なだけでどこか余裕があり、人に安心感を与えているものです。

 

翻って自分はどうだろうか?余裕がないときには笑顔も忘れ、顔はこわばっていないだろうか。おそらく今の自分では表情すら意識できていないんではないだろうか。

まずはできることから始めよう。初級者も上級者も「笑顔」が大事!

 

他人ではなくまずは自分を変える

他人を感動させようとするなら、まず自分が感動せねばならない、そうでなければいかに巧みな作品でも決して生命を持たない

19世紀のフランス人画家、ジャン・フランソワ・ミレーが残した言葉です。自分の取り扱う商品に感動を覚え、そして誇りを持つ。そうすればその感動をお客様に伝えることで販売へと繋がっていくのではないでしょうか。

 

逆にその感動がわからないまま人に伝えようとしてもうまく伝わるはずがありません。まずは自分がその商品に触れ、感動をして初めて商品が生きてくる。

 

販売員は物ではなく感動を売れとよく言われますが、まさにその通り。感動を売れる販売員こそが真のプロフェッショナルと言えるでしょう。

 

売れる販売員の全技術

売れる販売員の全技術