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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

超クソ無責任ヒーロー映画『デッドプール』を観てきた

映画 映画-映画感想

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マーベル作品大好きな僕です。

 

一風変わったヒーロー映画

デッドプールが観たくてたまらなくて、一週間前からそわそわしていました。Facebookを開いてもTwitterを開いても、デップーの広告ばかりが目に入って...。一体どれだけ面白いんだよ!と期待を膨らませつつ一週間を過ごしてきました。

念願叶ってようやく公開日(6/1)より2日後の3日に観てきました。

 

率直な感想。

「面白かった」

 

@グロ&下ネタ&小ネタ満載のヒーロー映画


映画『デッドプール』予告編

 

映画の中身はいろんなネタを凝縮して作った小ネタ感満載の映画となっております。そこにグロと下ネタが合わさるのでR15指定となっています。チャンネーのビーチクが普通に出たりとか、首や手がポンポン飛んでいったりとか。

そこまで強烈な映像が流れるわけではないですが、今までのヒーロー映画とは違って、間違いなくぶっ飛んでいる映画だと思います。

 

デッドプール役のライアン・レイノルズの過去作(グリーンランタンというマーベル映画が存在したがこれがまぁまた結構な酷評だったり)をいじったり、本当に自由な映画です。

 

物語進行中でも観客に話しかけてくるデップー

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殺陣の最中でも「家の暖房切ったっけ?」と観客に話しかけてきたり、とにかくやたらと不真面目にストーリーが進んでいくのです。いわゆる第四の壁(フィクションの世界と現実の世界との間にある壁のこと)を通り抜けて、観客である僕らに語りかけてくる。

 

クソ無責任だけどめっちゃ強くてセクシーヒーロー

元傭兵かつ悪の組織に魔改造されたデップーは復讐のために戦うわけですが、アクションシーンも今作の見どころですね。ふざけた口調はそのままに、銃と短刀で戦う姿は本当のヒーロー映画なんだと実感させられます。

X-MENの仲間たちと協力し戦う最後のシーンは大迫力。

 

アメコミ好きじゃなくても観れる作品

アメコミネタや俳優ネタは盛り沢山で、もちろんネタを知っていればより一層楽しめるのがこの映画。でもネタを知らない人でも「デップーを観てみたい」という興味さえあれば十分楽しめると思いますよ。

ただし、グロネタ・下ネタオッケーな人に限ります。

 

次のマーベル作品はX-MEN!!


映画『X-MEN:アポカリプス』予告編

次に観に行く映画は『X-MEN:アポカリプス』ですかねー。前作も映画館で観てますし、なんだかんだ次回作も足を運んでしまいそう。

本当にヒーロー映画って大好きです。日本ではなくて洋画限定ですが。第一にかっこいいし、ストーリーもある。日本と大きく違うところはCGのクオリティが高いってことですね。日本の映画は観ていて目をつむりたくなってしまいますから。

 

そんな感じで、『デッドプール』、オススメの映画です!!