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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

走ることに対してのモチベーション

ランニング

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

僕は毎日走っています。10kmという一定の距離を淡々と、毎日欠かさず走っています。5月末の段階で連続出走264日を突破し、走行距離は3865kmを越えました。連続出走の日にちだけを見ればまだまだ浅い経験かなとも思えるのですが、走行距離だけを見ればゆうに一年間は10kmを走り続けた計算になります。

そんな一年間走り続けた僕にとって、ランニングは生活に欠かせない要素の1つになりました。歯を磨くように、朝食を摂るように、毎日欠かすことなく走ることができるようになりました。

そんな毎日を送る中で、一年間走り続けると人は変われるのか?を実感できたのかというと今の段階では「うーん」なのです。

 

走ることに対するモチベーション

僕はサラリーマンをやっているので、走る時間は大抵早朝か夜に走ることにしています。早朝は朝の5時〜6時に起きて走りに出かけますが、これがまためちゃくちゃ眠たい。早起きはできないわけではないですが、朝に強い方では決してありません。

眠気を振り払いながら10kmを走るというのはなかなか骨が折れることなんですね。眠気付きで走ると、だいたい1時間を切ったりするぐらい。昨日の疲労が溜まっていれば1時間を越えてしまう場合もあります。

なのでコンスタントに40分台で走れるランナーの方はすごいなぁとSNSを見ていて毎回そう思います。

一方夜の方はまた眠気を伴って走ることになっています。朝も弱いですが、夜は夜でまた弱い(笑)。太陽がなければ僕の体は自然と眠くなるように設定されているので、やっぱり眠いんです。

 

出そうと思えばいつだって新記録を出せるぞ、の精神

眠たかったりなんだのと最近モチベーションが下がってしまっているのは事実です。モチベーションが下がっているもう1つの原因としてはタイムに対する貪欲さがかけているのかなと思います。

元々記録を伸ばそうと思って始めたランニングではないので、そこは目指してはいないのですが。自分の今のレベルを測るための目安としては、記録に関しては度外視できないわけです。

毎日眠たい体を起こして走っているので、当然タイムは出ない。走り終わってナイキプラスの画面を見るとギリギリ1時間を切っている。「ふー、だいたいこんなもんかな」で10kmランが終了。

記録に関しては「やる気があるときに本腰入れて走ればたぶん新記録はいつでも出せる」と思っているので、毎日のランニングはもはやウォーミングアップ程度になってしまっているんですね。

いつか新記録を出そう、その日までアップはしておこう。みたいな。

 

ランニングは続けるのか

うだうだと書いてきましたがやっぱりランニングを止めることはありません。少なくとも9月9日で365日ランが達成となるので、その日までは何としてでも走り続けます。

その後366日目を走るかどうかは未来の自分に委ねることにしています。将来はトライアスロンにも出てみたいので、水泳にシフトするのか自転車にシフトするのか。

長い距離を走ってとりあえずわかったのは、スポーツを継続することはいいことだということ。毎日続ければスポーツに対してのハードルはめちゃくちゃ下がります。雨の日に感じていた「あぁ雨かよ、そんな中でも走らなきゃ...」という憂鬱な気持ちも「雨か、ちょっと濡れるけど走ろ」に変わりました。

ハードルが下がったことで毎日走ることが楽しくなってきたようにも思えます。モチベーションは下がっているけど、やっぱり楽しいからこうして毎日走れるんだと思います。