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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

君はどこにでも行けるを読んでどこに行く?

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君はどこにでも行ける

Audible (オーディブル)(Amazonのオーディオブックサービス)で聴きました。冒頭と最後にの部分で堀江貴文さんが実際に文章を読んでくれる特典付き!決して聞き取りやすい読み方ではありませんでしたが(笑)。相変わらず何でもやってくれるなぁという印象。

 

本の内容は日本が今どれだけ安くなってしまったのか、を重点に各国の特徴をホリエモンが解説してくれます。爆買い観光客が溢れかえる日本を良しとするのかなど。

 

海外に行くことをオススメする本ではありません。ただ日本の現状を把握して、世界ではこういった動きがありますよってことを知るべきだとホリエモンは言います。

 

僕自身も海外に行ったことはありません。国内旅行ですらたまにでいいやと思うくらいの出不精です。ですが、この本を読んで(聴いて)海外に行ってみたいなと思いました。

 

ホリエモンの著書を通して伝わってくることはいつも同じ。

自分の中に壁を作らずにとにかく一歩を踏み出してみることが大事だということ。

国と国の境目を国境と言いますが、今の日本人には心の中の目に見えない壁があるのだと言います。

お金であったり、人の目であったり、行動できない理由を無意識のうちに作り上げてしまっているのです。

 

本のタイトルにある通りに僕たちはどこにでも行けるんです。国を越えて、人種を越えて、いろんなところに行けるような時代に来ている。むしろそういったフットワークの悪さが命取りになる時代にさしかかっている。

ホリエモンの本を読むたびにつくづく「情報に疎い人は破滅する」のだと思い知らされる。

 

正直海外のことなんてあまり知ろうとは思ったことはありませんでした。この本をきっかけにもっと世界に目を向けていこうと思いました。

 

「家があるのだから、将来は継がせる」と、子どもを縛りつけるような親は、最低だと思う。人は、生まれたところで死ぬ義務はない。

心に響いた言葉です。もっと広い世界を見ていこう。

 

君はどこにでも行ける

君はどこにでも行ける

 

内容紹介

 『ゼロ』の次の一歩は世界だった。
『君はどこにでも行ける』、略して「君どこ」ついに刊行。

激変する世界、激安になる日本。
出所から2年半、世界28カ国58都市を訪れて、ホリエモンが考えた仕事論、人生論、国家論。

観光バスで銀座の街に乗り付け、“爆買い”する中国人観光客を横目で見た時、僕たちが感じる寂しさの正体は何だろう。アジア諸国の発展の中で、気づけば日本はいつの間にか「安い」国になってしまった。
日本人がアドバンテージをなくしていく中、どう生きるか、どう未来を描いていくべきか。刑務所出所後、世界中を巡りながら、改めて考える日本と日本人のこれから。
装画、巻末対談はヤマザキマリ。