走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

3000枚写真を撮って分かった桜の魅力、写真の魅力【上堰潟公園】

カメラ

広告

オススメ記事MIIDASで自分の年収を調べたら転職したくなった

実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

f:id:tobutori00:20160409154938j:plain

桜の魅力は

 

天気によって

気温によって

角度によって

気分によって

人だかりによって

イベントによって

その瞬間瞬間によって

 

見方が違ってくることだと思います。

だから楽しいんです。

 

 

春はお気に入りのカメラを持って出かけよう

https://www.instagram.com/p/BD91PaspiED/

愛機はNikon 5300。

2年前に購入した一眼レフカメラ。

最近はあまり活躍する機会に恵まれていないコイツですが、桜の季節はやっぱり引っ張り出して一緒に出掛けます。

 

スマホと一眼レフで撮った写真はやっぱり違う。

画質の良さやボケ率などなど。そこに価値を見出す人とそうじゃない人がいますが、それはまぁ人それぞれ。僕は写真が好きだから(知識はないけど)、いい写真を撮りたいと思ったときはコイツを持って出掛けます。

 

写真を撮るのって難しいけどね

f:id:tobutori00:20160409155135j:plain

2年前に購入した一眼レフですが、知識やテクニックは増えていないように思えます。

F値がどうの、黄金比がどうの...さっぱりです。

ですが、2年前の撮り始めの写真といま撮る写真は微妙に違う。いや、明らかに変化はしている。成長しているかはわからないけれど。

 

今日も桜を撮っているうちに、

「こういう風に撮りたい」「明るさが足りないなぁ」「色味を足したい」といった写真に対しての欲が湧いていることに気づきました。

 

知識を取り入れようとはしてこなかったけど、やっぱり撮った分だけ写真は上手くなっていく。あるいは感性が変化していくのだろうと思います。

 

今日のお気に入りの写真

f:id:tobutori00:20160409155212j:plain

自画自賛じゃないですが、今日撮った写真の中でも↑の写真が一番良く撮れたんじゃないかって思います、マジで。

桜の可愛さと指の透け感がいい味出してるなぁって。

 

今日は100枚ばかり撮りましたが、納得できる写真はほんの数枚。

そしてどの写真も同じものは一枚としてありません。

そこが写真の不思議な魅力ですよね。

 

毎日写真を撮り続けよう

f:id:tobutori00:20160409155330j:plain

 

change-3months.hatenablog.com

 

去年の10月に写真を毎日10枚撮り続けようという企画を立てました。

立てたはいいものの、経過報告も結果報告もしていませんでした...さーせん。

企画開始から早くも5ヶ月経ってしまいましたが、実際に撮りためた写真はというと...

 

f:id:tobutori00:20160409161839p:plain

 

iPhoneに保存しているだけで3000枚を超えていました。

 

まぁスクリーンショットもあるし、画像編集をしたらオリジナルとコピーの二枚が出来上がるので、正確に撮った枚数ではありませんが。それ抜きにしても結構撮ってきたんじゃないかと思います。一眼レフで撮った枚数を合わせるともっと増えますね。

 

初期の写真といまの写真はやっぱり違う。

被写体の撮り方もだんだんと特徴ができ始めている。(だからこそマンネリしやすいのですが)

 

どんどん写真を撮ろう

f:id:tobutori00:20160409155246j:plain

 

別にプロを目指すわけじゃないし、写真でお金を稼ぎたいわけでもない。

それでもやっぱり撮るんだったらいい写真を撮り続けていきたい。

自然とそういった欲が湧いてくるのは僕が写真を撮ることが好きだからだ。

 

これからもどんどん写真を撮っていこう。

f:id:tobutori00:20160409154742j:plain

f:id:tobutori00:20160409154823j:plain

f:id:tobutori00:20160409155015j:plain

 

ちなみに今日撮った写真はすべて新潟の上堰潟公園という場所で撮りました。

桜だけではなく、菜の花もとってもきれいでした。

 

それではまた!