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【3月読書まとめ】4月になる前に読んでおきたい本たちを紹介します

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今月は8冊の本を読むことができました。先月に比べて2倍読書をすることに成功。

そのうち七つの習慣は2回も読んでしまったという...でもまだ理解できていない部分は多いと感じています。(ちなみにオーディオブック)

 

人から教えてもらった本はその場でAmazonでポチる、を習慣にしたいのですが、未だにポチるまで至ってはいません。意外に「どんな本を読んでいますか」という話にならないんですよね。みんな読書にそんな関心がないのかしら。

 

4月はできれば10冊は読み終えたいところ。

それでは今月読んだ本をダイジェストでご紹介!

 

 

七つの習慣(2016/03/02・/03/18)
完訳 7つの習慣 人格主義の回復

完訳 7つの習慣 人格主義の回復

 

何度聞き返してもためになる本だと僕は思っています。

むしろ情報量が膨大なので(オーディオブックの通常速度で聴くと16時間かかります)、1,2回聴いたくらいじゃ身になりません。通算で5回は聴きましたが、まだまだ聴き返す必要ありだと感じています。

ちなみに一番身につけたい習慣は、「終わりを思い描くことから始める」 。

気になった人はぜひググってみて。

 

指名される技術(2016/03/04) 
指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

指名される技術 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

 

ホリエモンが大好きなので読んでみました。

ホステスの裏話や接客テクニックのことまで幅広く書かれています。

本の内容をわかりやすくした漫画版も出ているのでそちらも合わせて読んでみたいところ。

まんがでわかる指名される技術(1) 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

まんがでわかる指名される技術(1) 六本木ホステスから盗んだ、稼ぐための仕事術

 

 

本気で変わりたい人の行動イノベーション(2016/03/04)
本気で変わりたい人の行動イノベーション

本気で変わりたい人の行動イノベーション

 

みんな大好きアドラー心理学を元に書かれたのがこの本。

50秒間のセルフトークと10秒アクションで人生を思い通り進めていくことができます。

とても面白くて読み易い。また1分間という超短時間なところがミソですね。読んだその日から実践できるテクニックなのでおすすめです。

書評も書いてみました。

 

「社会を変える」を仕事にする(2016/03/09)
「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

「社会を変える」を仕事にする: 社会起業家という生き方 (ちくま文庫)

 

普段は自己啓発とビジネスのジャンルしか読まないのですが、この本はエッセイの要素が強かったですね。作者の駒崎さんは社会起業家で、病児保育(体調に不安のある子供を預かること)を広めた第一人者。

彼がベンチャー企業を立ち上げ、世間の様々な壁を乗り越えていく様子が描かれています。

ベンチャー企業ってどんなものなの?病児保育って何?社会を変えるって具体的に何をすることなの?

駒崎さんの生き様にはその答えがすべて載っているような気がします。

 

もしも悩みがなかったら(2016/03/16)
もしも悩みがなかったら

もしも悩みがなかったら

 

人は痛みやストレスがなかったら逆に死んでしまいます。

悩みも同じで、それ自体がなくなれば人は成長できなくなってしまいます。

五分で読み終わる本ですが内容はとっても濃く、また涙腺を刺激してくれるような一冊。

書評も書いてみました。

 

堀江貴文という生き方(2016/03/30)
堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

堀江貴文責任編集 堀江貴文という生き方 (別冊宝島 2444)

 

僕の大好きホリエモンがまた興味を引くタイトルの本を出してくれました。

世間では金の亡者などと思われがちな堀江さんですが、内面はまったく別の人物。

金儲けが目的ではなく、目的があってそれを達成するためにお金が必要だっただけのこと。

アプリ開発からロケット事業まで幅広い分野で活躍する彼ですが、純粋にやりたいことだけをやって生きてきた結果が今につながっているというのです。

そんな彼の遊びと仕事の分別がつかない生き方に憧れる人が今急激に増えています。もれなく僕もその中の一人ですが、時代はそういう働き方ができる人を求めているように思えます。

もはや仕事だけじゃ生きていけない時代がやってくる。これからは遊びが仕事になる時代だ。

 

ザ・シークレット to TEEN(2016/03/30)
ザ・シークレット TO TEEN

ザ・シークレット TO TEEN

  • 作者: ポール・ハリントン,山川 亜希子,佐野 美代子山川 紘矢
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/06/23
  • メディア: ハードカバー
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引き寄せの法則で有名なザ・シークレットのTEEN版。10代の人たちに向けてより読みやすく執筆されています。が、どうも僕はこのシークレット系の文章があまり好きではありません。

言いたいことはわかるのだけれど、表現が無理やり過ぎるんですね。

どこか宗教じみた雰囲気が好きになれないなぁー。

でも本の中身に間違いはありません。引き寄せ入門書としておすすめ。

 

新生活に向けて改めて読書をしようじゃないか

僕が今月読んだ本は、どれも人生を変えてくれるきっかけを与えてくれる本ばかりだと思っています。

 

今日で3月が終わり、明日から4月。

何かを始めるきっかけとしては打って付けの日となっています。

改めて読書を通して人生をよりよいものにしていこう!

 

それではまた!