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毎日懸垂15回を3ヶ月続けてみた結果

ランニング

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先回更新の記事から気づけば3ヶ月が経過していました。今年は走る以外にもトレーニングをしよう。今まで気になっていた上半身の貧弱さをカバーするために、ランニングコースの途中で公園があるので、鉄棒を使い懸垂をし始めました。

 

懸垂のやり方

やり方はいたってシンプル。鉄棒を掴んでアップダウン、それだけです。

持ち手は親指を抜いた4本で鉄棒をつかみます。上半身を鍛える+握力を鍛えるにはそのつかみ方がベストだという。

確かに5本指で掴んだときと4本指で掴んだときでは負荷の掛かり具合が違います。より効果的に懸垂をできるようになりました。

 

正しい懸垂は勢いをつけずに、ゆっくりと上げ下げを行うわけですが、これがまだできない。また可動域が狭いので負荷があまりかかっていない。首だけを動かして回数を稼いだり、などまだまだ筋力はついていないように思えます。

 

毎日懸垂することのメリット・デメリット

社会人になってから握力を測定することは皆無なので、自分の握力が上がったのかは不明。体感的には最初の頃に比べて握力はアップしているように思えます。

筋力が増えたのかも正直不明・・・なのですが、やはり最初の頃に比べて楽に懸垂をすることができるように。今だとマックスで7回程連続してできるようになりました。正しいフォームにはまだまだ、ですが。

 

お風呂に入る前に鏡で自分の裸を見るとき。肩幅はちょっと大きくなったように見えます。やはり懸垂をやるのとやらないのとでは、上半身の出来が違ってくるようです。

 

ランニングを続ける一方で懸垂も15回ワンセットというわずかな回数を重ねることで、大きなメリットを生み出すことができそう。男としての自信(?)を得るきっかけになると思います。

 

逆に毎日懸垂をするデメリットですが、特に見当たりません。

がっつり肉体改造をしたい!っていう人には「毎日」という頻度はデメリットかもしれません。15回ワンセットという回数もいまいちかもしれませんが。

 

毎日やり続けることで「懸垂をしなければ、上半身を鍛えなければ!」というハードルを下げることができます。気軽に上半身を鍛える、という感覚を得ることができるようになります。

 

毎日続けるという最強のトレーニング

兎にも角にも3ヶ月前に比べれば、微々たる数値(体感)ですが明らかに成長しました。何もしない、よりは毎日懸垂の効果は絶大です。

正しく懸垂できないとか、回数が多くできないとか、最初は無視していいと思います。最初はやり続けることに意味があるので、まずは苦手意識やハードルをなくすことから始めたいもの。15回という回数は3分もあればできちゃいますから。本当に手軽に鍛えられるんです。

 

僕としては腕立て伏せを15回をするよりも懸垂を15回する方が楽しい。小学生の頃に体験した遊びの感覚があるのかもしれません。

 

もう3ヶ月したらまた報告しようと思います。それではまた!