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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

【10kmラン180日目】10kmランも折り返し地点に近づいてきました[2016/3/8]

ランニング ランニング-ラン日誌

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

https://www.instagram.com/p/BCrCLb-piKh/

気がつけば180日を過ぎて毎日走り続けている。以前は走ることは非日常という認識でいたけれど、もはや生活の一部になってしまった。

 

タイム

10km 54分53秒

1kmあたり5分29秒

 

10kmランという習慣

毎日続けることの意味は、非日常だったことを次第にハードルを下げること。

そもそも10km走るなんてことは、非日常以外の何物でもなかった。

筋肉痛はしんどいし、次の日もまた同じことをしなければいけないのかと想像すると、憂鬱になる日もあった。

それでも毎日続けることで、自分の中の非日常というハードルを下げていくことができた。

 

日常化してしまうと走ることはとても楽しい習慣になる。走っていると想像力は普段の何倍にも膨らむ。だから考えることが楽しくなる。

 

あの頃はあぁだった、これからはこうしよう。自分は今何を考えているのか。部屋でうずくまっているときよりも頭も体も活発的に、創造的になっていく。

その感覚が新鮮で、楽しい。

 

 

走ることで感覚や感受性が豊かになることは必然だ。新潟シティマラソンで人生初のフルマラソンを走った時、名前も顔も知らない人の声援に涙したことがある。あのときもやっぱり感受性が昂ぶって勝手に、絆、みたいなものを感じてしまっていた。

 

今でもランナーズハイになったときは、周りの人やモノに対して自然と感謝の気持ちが溢れてくる。

 

走ることは楽しい。そして走れる環境があることに感謝していたい。