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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

好きなことの定義

考え方

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好きなことをやれって周りはいうけれど、じゃあその『好きなこと』ってなんなのさ。

 

好きの共通点を探せ

僕の好きなことといえば、

・走ること

・ブログを書くこと

・映画を観ること

・ゲームをすること

・美味しいものを食べること

・歌うこと

・寝ること

 

みんなどれも大好きな行為です。

じゃあこれらの共通点は一体何か。

 

ずばり、上記すべての行為は周りの目を気にせずやっているということにある時気付いたんです。

 

好き=周りの目を気にせずやっていること

・走ることについて

走ることについては誰よりも速くなろうという気持ちはあまりありません

あくまで自分の自己ベストを更新し続けようとか、それぐらい。

大元の目的は365日走り続けてTAKUYA∞さんに会おうっていうこと。

 

周囲を気にすることなく毎日続けられています。

 

 

・ブログを書くことについて

僕はあまり書いた記事を読み返したりしません。

自分の思ったことは読み返すよりもまずは公開ボタンをぽちっと押してしまう。

 

周りの反応は気にはなりますが、一番の目的は自分の考えを発信すること。そして文章力を鍛えること。

好きだからやっているんです。

 

その他、映画を観ることも、食事をすることも周りを気にせずやっている行為です。

逆に周りを気にしていたらやってられない...ということばかり。

 

周りを気にしないということは

つまりは他人と比べないこと。競争しないことこそが好きの第一条件だと思うんです。

 

自分が今どこのレベルにいるのかを何度も確認しているようでは本当の好きとは言えない。

本当に好きだったら、そもそも他人と比べる必要がない。

比べずとも自分で自分を認め、満足することができる。

 

ゲーム好きが「お前って本当にゲーム下手だよな。もうやめた方がいいよ」なんて言われても止められないんですよ。

だってゲームが好きなんだから。

自分がゲームを続けていようが周りは関係ない。

 

本当に好きだったら、そんな理屈がすぐに頭に浮かぶはずなんです。

条件反射的に、好きなことは絶対にやめられない。

 

周りを気にしないと好きは見つけやすい

周りを気にせずにやっていることはなんだろう。

逆に周りを気にしてやっていたことはなんだろう。

 

そう考えると自分のやりたいことが少しずつ見えてくるかもしれません。

 

少なくとも他人と比べて自分のレベルを確認しているようでは、つまらないと思うんです。何もかも。

大事なのは他人ではなく、自分がどう思うか。

他人がなんと言おうと自分で自分を認められる人は強いし、結果も残していけるはずです。