走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

【10kmラン152日目】腹をくくっていない自分に苛立つ[2016/2/9]

ランニング ランニング-ラン日誌

広告

オススメ記事MIIDASで自分の年収を調べたら転職したくなった

実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

f:id:tobutori00:20160213084320j:plain

何事もやりきっていない感じがもどかしい。

自分に腹が立つ。

 

タイム

https://www.instagram.com/p/BBklTxbpiGF/

10km 58:20

1kmあたり5′50


タイムはまずまず。というかだんだんタイムが上がってきている。
ベストタイムには届かないものの、気温も道路の状況もコンディションが良くなってきている。

非常に走りやすい道ができてきた。

このまま雪も降らず、春を迎えたいものです。

[今日考えたこと]腹をくくっていない人生

いつもどこかに逃げ道を探している。

 

走ることに例えれば、今日は天気が悪いから、なんだか体の調子が悪いから、とか。タイムが出ない原因をどこか外部の要因のせいにしている。

 

もともと何かのせいにするというのは小さい頃から僕にあった悪い癖だと思う。
自分で言うのもなんだけど、なかなかの箱入り息子。家に帰ればあったかいご飯はできているし、床で寝落ちしていれば毛布をかけてくれるおばあちゃんがいた。


何一つ不自由のない生活をしていたし、嫌な事に関してはきっちりとノート言う(こkは短所でもあり長所でもあると思っている)。

そして嫌な事はやってこなかった(ほとんどという意味合いで)。

 

そんな環境のせいかできないことはやらなくていいと思ってきたし、できない理由は他にあると思ってきた。


口ではデマカセで「自分の責任です」、などと言っておいて本当の原因はもっと他にあるんじゃないか。とか悶々とした心持ちで過ごしている時間が多い。

いつだってどこかに保険を、逃げ道を探してしまっている。

 


要するに腹をくくっていないんだ。いつだって逃げ道がある状態で過ごしている人間ほど、自分の力をフルに発揮できていないように思える。
いつしか本気を出す習慣がなくなり、しまいには本気を出すことができないようになってしまう。

本気で生きてない人間は本当につまらない。

 

そんなつまらない人間にこの歳からなっていいものなのか。保険をかけるべきはまだこのタイミングではない。もっと思い切り、何かできるはずだ。

 

自分の限界を引き延ばすには今しかない。今に集中して意識を高めて強く生きる。
それが今できないようでは僕は所詮その程度の人間なんだ。…ちょっと心が熱くなったランでした。

 

気合を入れ直していこう

最近いろんなことが中だるみしてきたように思えて、やっぱり僕はまだまだ本気を出していない。本気を出す心持ちを持てていない。
腹をくくって、腹の底の奥の叫びを行動に移していきたい。