走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

【10kmラン147日目】10kmを50分以内に走る方法[2016/2/4]

ランニング ランニング-ラン日誌

広告

オススメ記事MIIDASで自分の年収を調べたら転職したくなった

実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

https://www.instagram.com/p/BBV3ScdJiL9/

高タイムを出すための方法3つ

 

 

タイム

10km 49:56
1kmあたり4′59″

早朝ランにも関わらず、また道路を走ったにも関わらず記録はなんと49分台!久々に外でちょっと本気を出して走ることが出来ました。
朝から景気のいいタイムが出て嬉しかったです。

 

記録の出しやすい日

3つの条件が揃えばある程度のタイムを狙っていけるんじゃないかと思います。


条件その1
しっかり睡眠をとること

よく寝た次の日のランは決まって調子がいい。
体が軽いし、スピードも出せる。
いいタイムを出したければ睡眠をしっかりとった方がいいでしょう。

逆に睡眠時間を削って走ったらどうなるか?

体は重いし、頭もぼーっとしながら走ることになるでしょう。深夜ランを繰り返し続けてきたので、睡眠時間のある・ないの差はかなり激しいです。

眠すぎて走ることができない!って日も一日だけありましたよ。(その日は歩いて何とか10kmを完走しました)


条件その2
天候がいい日に走る

天気がいいとタイムもいい。
雨や雪だとタイムに雲泥の差が生まれる。
そもそも大吹雪の中でいいタイムが出るわけがないのです。ウェアも重いし、風と雪で視界も定まらない。

今日のラン久しぶりに気持ちのいい快晴で、清々しい気分で走ることができました。こんな気持ちのいい天気は何週間ぶりだろう(笑)

これから春に向けて雪も少なくなり、走るにはもってこいの季節になりそう。ランナーも増えて、僕のモチベーションもまた上がっていく。
いい季節がやってくる予感。


条件その3
本気を出す

条件1と2さえ揃えばあとは自分で自分をその気にさせるだけ。
「今日は体も軽いし、道の状況も悪くない。タイムを狙うなら今日だ。」
そう思ったその瞬間にダッシュしてみる。
いつもならダッシュ後にすぐバテてしまうのだけれど、調子のいい日はそのバテがこない。

最後の2kmは結構苦しい。
でもあと2kmでのペースダウンはかなり勿体ない。だから最後の最後まで力を振り絞る。

調子がいい前半は気持ちよく「早く走りたい」心理が働き、後半はバテるのだけれど、せっかくいいペースできたのだから最後まで走りきらなければ「勿体ない」。

最後は精神論になってしまいますが、条件さえ整えば本気の心はいつだって発揮できると思います。


今後の目標

ランニングは体調管理と環境の面で大きく左右されます。僕の記録は65分〜41分とかなり幅があるのですが、やはりその時々で大きくタイムは変わります。
いつでもいいタイムを出せればそれに越したことはないのですが、まだまだ修行不足かな。

自分なりの環境作りにも力を入れていこうと思ったランでした。ではまた!