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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

【10kmラン141日目】久しぶりに感じる疲労感に打ち勝つ[2016/1/28]

ランニング ランニング-ラン日誌

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

https://www.instagram.com/p/BBD78DcpiOd/

 

朝ランの方が僕好きっすわぁ。

何てったって道が見えるし、一日を有意義に過ごせる気がするから。

 

タイム

10km 59:24

1kmあたり5′56″

1時間超えしなかっただけでもまずまず。

 

考えたこと

深夜明けの早朝ラン。

今日は仕事が遅番だったため、ちょっと遅めの起床。ちなみに昨日は夜の0時半に帰宅して1時就寝。朝は7時半に起きて帰宅したのは8時半ごろ。

タイムはギリギリ1時間以内に収まったものの、体に疲れが残っていたらしくいまいちスピードが上がらない。

夏の頃は頻繁に外で走っていたし、タイムも49分台とかいった早いペースで走ることができていたのに。冬の道は何となく苦手意識がついてしまったようです。

雪道であったり、雨が降っていたり、暗闇であったり。それこそ最近では普通の道を走っているような感覚はなく、まるでトレイルランをしているかのよう(走ったことないけどね)。

シャリシャリの雪道であれば、砂浜を走っているような。本当にいろんな意味でトレーニングになります、新潟の雪道は。

 

疲労がピーク

連日の疲労が溜まっているせいかやはり体が重かった。途中で坂道を走り抜けるのですが、そこが1番きつい。足にかなりの負荷がかかる。筋肉が悲鳴をあげている様だ。

昨日の教訓を生かし、ネガティブ思考は全てカットするようにラン。ただただ走る。自分の体に身を委ねる。考えなくても体が勝手に走ってくれる。思考と運動を切り離して走るんだ。

「痛みは取り除ける。意識から切り離せば」

—ターミネーター

ふと映画の名言が脳裏をよぎる(笑) 

1km毎のペースは遅かったですが、それなりに疲労が溜まった状態でも走ることに慣れてきたように思えます。

 

今後の目標

実は7km地点で計測を一時停止させ、懸垂をやっています。これは1月の1日から毎日やっていることで、今日で連続28回目となりました。

一回の懸垂の回数は大体15回。もちろん正しいフォームではできず、肘を曲げてでも、勢いをつけてでも、とりあえず15回こなそうと目標立てています。

その甲斐があってか最近では握力がついたように思えるし、背筋の意識が変わってきたようにも思えます。

徐々に筋肉が変化していく実感があります。これがランに対してどういう意味を持ってくるのか。スピードアップが楽しみ。
とりあえずは超回復とか関係なく、まずは3ヶ月は続けてみようと思っています。

ランナーは下半身だけでなく、上半身の筋肉も鍛えていきたいものです。では!