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僕がタリーズを好きな理由

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お気に入りの場所を見つけよう。

 

アイデアはタリーズで生まれる

コーヒーのほろ苦い薫りと店内に流れるジャズが絶妙にマッチして、とてもリラックス出来る雰囲気に包まれる。
タリーズコーヒーに通ってから4年くらいの月日が経った。
会社員として働き始めた4年前。通勤途中に蔦屋書店に隣接してタリーズコーヒーというカフェが出来た。
なんとそのカフェは蔦屋書店の本を購入せずに、コーヒーを飲みながら読むことが出来るという。なんて素晴らしいカフェなんだ!

学生上がり立ての僕にとってカフェはまだ壁を感じる存在でした。しかし勇気を振り絞って一歩店内に入ってみるととても暖かい雰囲気に包まれて。
二回目以降は緊張せずに入店していたと思います。僕はタリーズが好きになりました。

 

僕がタリーズを好きな理由

・雰囲気がおしゃれ
先にも述べたようにリラックスできる雰囲気がいい。部屋の中に籠もっていては出てこなかったアイデアが生まれるときだってある。
想像力をかき立てるような何かが店内に漂っている気がする。そこがタリーズの魅力的なところだと思う。

・店員さんが素敵
新潟のタリーズ店員さんは、僕の行った限りのお店では全員愛想がいい。注文を受けたときに発せられる「コンアモーレ」が聞こえるとなんだか気分が高揚してしまう。
僕も一度でいいから店員さんと混ざって「コンアモーレ」と言ってみたいものです。

・客層が落ち着いている
某自由の女神像のロゴがあるカフェと比べると、全体的に客層が落ち着いているように感じる。老若男女、またはファミリーで利用している方もいらっしゃいます。
僕の行ったことのあるお店では、折り紙を折っているおじいちゃんもいましたね。
どの年齢層にも愛されているタリーズは、それだけ居心地の良さがにじみ出ているのでしょう。

・蔦屋書店の本を読むことができる
お店にもよりますが、隣接している蔦屋書店があれば購入せずに本を読むこともできます(参考書などの本は一部NG)。300円のコーヒーで1500円の本を読むことだってできちゃうんです。タリーズ半端ないな...。
調子づいて2,3時間も読んでしまう場合もありました。そんなときはお店への感謝も含めてコーヒーをおかわりします。
いいお店であって欲しいから、僕もいいお客さんでいたいと思うのです。

 

たまには環境を変えることが大事

部屋の中に籠もっていてもなんだかしっくりこないときがあります。そんなときは一歩外に出てみることをオススメします。

たった一杯のコーヒーを飲むためにこの寒い中出かけるんです。
でもそこが自分にとってのお気に入りの場所であったなら。その価値は十分にあると思います。
一歩踏みだして先にあるメリットははかり知れませんよ。
いい出会いがあるかも知れない。アイデアが湧き出るかもしれない。

僕がタリーズをお気に入りの場所としているように、ぜひ自分にとってのベストプレイスを見つけてみてください。では!