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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

懸垂して20日が経ったので効果をまとめてみた

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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元旦から毎日懸垂をしていました。

 

きっかけは腕相撲で負けたから

昨年の暮れに友達と腕相撲をしました。結果から言うと惨敗。めちゃくそマックスのパワーを出しきり、全体重を右腕に込めて勝負を仕掛けました。しかし友達は「それで本気のつもりか?」と言い、ものの5秒で僕の右腕を机に叩きつけたのでした...。

ちなみに友達は同い年。

同じ年齢なのにこれだけの差はおかしい!WHY JAPANESE PEAPLE!!!

あまりにも悔しかったので、地味に鍛えていつかの対決では絶対に勝ってやろうと決意したのであります。

 

懸垂を始めてみたものの一回もできない

腕相撲で負けたのは何も友達がめちゃくちゃ強かったからというわけではありません。おそらく僕の腕力が極端になさすぎたために、5秒で決着をつけられたのだと思います。

高校生の頃のハンドボール投げでは、運動部の女子に負けていましたし、握力測定も負けていました。

腕力が本当にないひょろひょろ高校生だったわけです。

 

そんなこんなで社会人にもなり、腕力を競う機会もなくなり、いつの間にか鍛えることから遠ざかっていました。その矢先の敗北。僕はとてつもないショックに見舞われた。

 

「男として腕力がないということを本能が許さない!」

 

懸垂をすれば腕力もアップするらしい

自重トレーニングの最高峰、懸垂をしてから早くも20日間が経ちました。未だに連続してできる回数は3回が限度。しかし着実に肩から背中にかけての筋肉意識が明らかに変わってきたように思えます。

以前までは握る力が全然なかったのに対して、20日間経った今では力の入り方が違います。

 

超回復とかいった理論はとりあえず無視して、一日15回を目標に懸垂をしています。

もちろん正確なフォームでこなすことはまず無理なので、肘を曲げた状態でやっています。たぶん悪いことなんでしょうけど、とにかく15回をこなせるまでは負荷の低い状態で続けることにします。

10kmランの往復の間で懸垂を挟むので、本当にいいトレーニングになっています。

関連記事:懸垂のメリットが半端ないらしい

 

目指すのは完璧な肉体か圧倒的なパワーか

めちゃくちゃなマッチョに憧れています。特に海外の映画やドラマに出てくる男性たちは皆屈強な肉体を持ち合わせています。昔から僕はその肉体に憧れを抱いていて。

体質的に食べても太らないので、体型は痩せ気味。さらに鍛えたら鍛えた分だけ痩せてしまう体質の持ち主です。

その体質も相まってか最近は冷え性もますます加速していますし...。

なのでもう少しふくよかな身体にしたい。そのためにもやはり懸垂はしばらく続けていきたいですね。

また同時に握力とか単純な腕力が欲しい。

いざという時、男として役に立つものといえば、権力や知力などといったまどろっこしいものではなく、単純な腕力だと思う。この考えに至ってしまうのは僕が根っからのバキ信者であることに由来するのだろう。

 

とにかく最低3ヶ月は超回復無視の懸垂を続けてみようと思います。

結果はまた後日発表ということで。最後に最近見た懸垂のモチベーションの上がる動画を貼って終わりたいと思います。では!