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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

新潟の雪道をランニングするために僕が揃えたもの

ランニング

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https://www.instagram.com/p/BAbcI_IJiK9/

 

いよいよ新潟市にも雪が降り積もる季節がやってきました。

 

道路が凍る・積もるは当たり前

今年は暖冬と呼ばれていますが、最近では新潟市の気温も一気に冷え込み、ようやく例年並みの新潟の冬らしさがやってきました。...困ったことに。

毎日10kmランを365日達成する!と公言している僕にとっては道に雪が積もる・凍るはまさに死活問題。この冬をどう乗り越えるかが今の僕にとっては最重要問題なわけです。

ある程度の装備を揃えないと冬の新潟は走れないなと判断し対策を練ることにしました。

 

新潟の雪道を走るために揃えた装備【ウェア編】

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頭:

ワークマンのフルフェイスマスク

on

アディダスのニット帽

目:

ワークマンの作業用保護メガネ

体:

アディダスのジャージ

on

ワークマンの防寒用作業服

手:

スマホが操作できる防寒用手袋

足:

ワークマンの靴下

 

ビジュアルはさておいて...。

気温がかなり低く、あられが降っていたら間違いなくこの装備で出かけます。本当に見た目よりも機能性を大事にした装備。特にあられから顔面を守るためにはマスクとメガネと帽子は必須。できるだけ肌の露出は控えて走りたいものです。

完全防寒・防水のウェアですが着るとなかなか重たいことが最大のデメリット。当然タイムも落ち込みます。

しかし安全を考慮して走るのであればワークマンでグッズを揃えることをオススメします。機能性は申し分なく、かつスポーツブランドよりも安価に揃えられるからです。

 

雪道用のランニングシューズを購入

https://www.instagram.com/p/BAekIFkpiJ_/

 

asicsのGEL-SNOWRIDEという雪道用ランニングシューズを購入しました。

いつも履いているadidasのboostというランニングシューズで走ったところ、雪水でビショビショになるわ、凍った道で滑るわでとても毎日走り続けられる状況ではありませんでした。通常のシューズで走っていては体もシューズも痛むだろうなと思い、近くのスポーツショップでGEL-SNOWRIDEを購入。

価格はだいたい1万円いかないくらい。ちなみにAmazonだともう少し安かったです。賢い人は通販で買いましょう。

 

実際に履いてみた感想。

まずデメリットからいうと、クッション性がほとんどないので足への負担が半端ない。ランニングシューズと雪道用のランニングシューズの差が走った瞬間に分かるほどに、地面からの衝撃を直で吸収してしまいます。まぁ雪道で走るように作られているので、その点は目をつむるしかないですね。

で、このシューズのメリットはやはり雪道用のランニングシューズなので凍った道でもザクザク走れること。こんなシューズがあったんだとちょっと感動しました。

やっぱりランナーは長靴ではなくランニングシューズで走るべきです。

 

来週の新潟の天気は荒れ模様だそう

この季節さえ乗り越えてしまえば春夏秋冬、すべての季節でランニングができることを証明できます。冬を乗り越えることができれば、ランナーとしてはすべての道で走ることのできる、まさ無敵に近づけるのではないかとも思っています。

春からのステップアップを目指して、新潟の冬を怪我なく・無理なく走り続けたいと思います。では!