走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

休日にゆっくりしようなんて考えている人は人生が終了してしまっている件

考え方

広告

オススメ記事MIIDASで自分の年収を調べたら転職したくなった

実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

f:id:tobutori00:20160112100215j:plain

「明日は休みだしゆっくりしよう」

なんて言ってるそこのあなたは人生終了してますよ?

 

ONとOFFを切り替えるという幻想

仕事モードと休日モードを使い分ける必要はあるのでしょうか。

例えば仕事中は超厳格な人に見えて、眉間にシワが寄っているのは当たり前。部下のミスを見つけたものならば叱責の嵐。気の休まるところを一切与えないスパルタ上司。

しかしアフターファイブはころっと性格が変わり、「今は仕事じゃないんだし、もっとリラックスしようよ」なんて二重人格のような上司がいたとして。

そんな人は果たしてどっちの性格が本当のその人なのか。疑心暗鬼になってしまうでしょう。

 

OFFの弊害

ONとOFFのスイッチが明確すぎると困ったことになる。性格の面もそうだし、時間管理についても同じことが言える。

平日にできなかったことを休日に一気にやってしまおうとかそういった考えに陥りやすい。これではダメだ。

何がダメなのかというと、休日にまとめてやる=未来の自分に頼ることだから。

今日できなかったことを明日の自分ができるかどうか。そんなのは明日にならなければ分からない。明日絶対やるぞ!と思っていても、休日だからつい寝坊してしまったり、休日だから時間に余裕がある、と思って結局後回しにしてしまったり。一日が過ぎるのは本当にあっという間で、気づけば夜にまだ終えていない作業に取り掛かる。

 

「いつかやろう」と思っていることはいつまでもできないし、

「休日にまとめてやろう」と思っていることは翌週に回してしまうことが多い。

 

「いつかやろう」の作業は「いつでもできる」作業に限定する

そう考えていくと、いつかやりたいと思っていることは実はいつでもできることなのかも知れない。だからいつでもできることなんてのは別にその日に出来なかったところでまた時間があるときにすればいい。

 

明日のことは明日になった「今」考える

明日のことはどうなるかわからない。計画なんて立てていても「休日」という特別な日という幻想に惑わされて、つい計画は後回しにされがちになる。

そういったときの対処法としては

 

1.明日のことは明日決める

2.その計画は実行できなくてもOKと考える(後日に回す)

3.平日と休日の境界線をなくす

 

この3つに尽きると思う。特に僕が最近意識しているのは3番。サラリーマンとして勤務しているうちは、勤務時間の拘束がつきものなのでなかなか考えにくい。今まで教えられてきた「仕事とは苦労するもの」という考え方を払拭することができなければ、仕事を楽しいものだと認識することは難しいと思う。

自分にできることを探して、自ら仕事を動かすことができれば、多少なりとも平日(仕事)=休日(遊び)の感覚が近づくような気がしています。

 

まとめ

結局何が言いたいかというと、

休みのたびにあれやこれやをやろうと考えていても、明日のことなんてどうなるか分からないし、自分の気持ちすらも変わってしまう。

そんな未来の自分に期待するのはやめて、今できることに意識を集中しようってこと!

今日はそんな感じのお話でした。では!