走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

楽しいだけじゃつまらない?僕が飲み会を嫌いになった理由

考え方

広告

オススメ記事MIIDASで自分の年収を調べたら転職したくなった

実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

f:id:tobutori00:20160104190444j:plain

楽しいだけの飲み会にはもう飽きました。

 

楽しいの後に残るのは虚しさだけ

忘年会シーズンが通り過ぎ、いまでは新年会シーズンですね。この季節、街ではまだまだ浮かれた気分が抜けきっていないように思えます。

唐突ですが最近、飲み会が苦手です。飲み会に参加してもあまり楽しいとも思わなくなりましたね。具体的な理由は以下の通り。

 

・アルコールを摂取しないといけないから。

・しかも何故かそれを強制させる雰囲気がある。別にノンアルコールだっていいじゃない。

・翌朝の倦怠感がイヤ。

・会話に中身がない。

・アルコールが入っていると話している方も聞いている方も記憶に残りづらい。

・往々にして自慢話で終わるケースが多い。

・交通手段が限られる。

・周りが騒がしいので会話に集中できない。

・深い会話ができない。

・人数が多いとどうしても一人あたりの話す時間が少なくなるし、ぼっちも出てくる。

・夜はさっさと寝たい。

・ランチよりディナーの方がお金がかかる。

 

人の話を聞くのにアルコールは邪魔なだけ

大抵の飲み会はもうノンアルコールで出席するようになりました。その方が相手の話を集中して聞くことができるから。あと車に乗れるのでいちいち電車の時間帯を気にすることもありません。

しかし僕が本当に望むことは、飲み会なんてやめてランチにしようぜってこと。

そっちの方が互いに冷静に話し合えるじゃないですか。シラフの方が深い話ができるし、記憶に残りやすい。

もう学生みたいにどんちゃん騒ぎなんてしなくってもいい。自分の、そして相手にとって為になる話をしていたいし、聞いていたい。ストレス解消なんてよそでやってきてくれって感じ。

夜の飲み会は話の内容が薄かったりするし、それでも昼の会食の倍の金額が取られてしまうのでコスパも悪い。

飲み会を毛嫌いしているわけではないですが、もうそろそろ学生のノリもきつくなってきた。

 

みんな得する話をしたいに決まっている

酔っ払いの自慢話ほどつまらないものはない。そこに「芯」たるものもありませんし、こちらが相槌をつく暇も与えてくれない。自慢話を自動的に繰り返すマシーンのように、延々とつまらない話を聞かされる。

「この人がもしノンアルコールで冷静にいまの話をしてくれたらどれだけいいだろう」と思うこともよくあります。それだけで飲み会って損だなぁって。

相手の話からは自分が得する情報を手に入れたいものです。仕事も人間関係もうまくいく 「気遣い」のキホンという本にもありましたが、

意味のある会話とは

情報性がある=相手にとってプラスになる情報であること。
共感性がある=相手が話しに入ってこられるような共感部分があること。
意外性がある=相手が食いつくようなおもしろい内容であること。

が大切とのこと。これをおざなりにしてしまっている飲み会は本当に時間の無駄としか言いようがありません。

 

有意義な飲み会であれば積極的に参加していきたい

飲み会で繋がる人間関係には正直あまり期待出来ない。だから参加する決め手は誘われた相手が信用を置けるかどうか。類は友を呼ぶという言葉の通り、信用されている人にはしっかりとした人が集まるものです。

そんな飲み会であればきっと楽しいし、時間の無駄とも思わないはず。

時間は有限ですから。限られた時間を無駄にせずに生きていたいですね。では!