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TAKUYA∞に憧れて毎日10kmを100日間続けてみた【PRAYING RUN】

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0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

I LOVE THE WORLD

 

人は憧れで強くなれる。

 

先日連続10kmランを100日間達成しました

先回の記事にも書きましたが100日間休まずに10kmランを続けました。100日間という日数を休まずこなすことができたことに、正直自分でも驚きです。

そもそもなぜ僕が毎日走るようになったのかというとUVERworldというバンドのTAKUYA∞さんへの憧れがあまりにも強かったから、という理由から走るようになりました。

 

UVERworldって?

UVERworld(ウーバーワールド)は、滋賀県出身の日本の6人組ロックバンド。ソニー・ミュージックレコーズ (gr8!recordsレーベル)及びPOWERPLAY所属(研音と業務提携)。公式ファンクラブ名は「Neo SOUND WAVE」。

バンドのスタンスとして「ホールやアリーナ、ドームでライブを敢行した後でも、キャパシティ(収容能力)の小さいライブハウスでライブをする」という姿勢を取っている。事実、東京ドーム公演の前後にはライブハウスでのライブを行っている。UVERworldファンのことは、「Crew」(クルー)と呼ばれる。

引用元:wikipedia

 

TAKUYA∞って?

名前の読み:たくや(2008年に出演した音楽戦士ではライブ中に「たくや無限大!」と呼ばれることがあると話していたが、正しくは“たくや”である)。

星座:射手座

血液型:B型

ボーカル , プログラミング , コーラス

ほぼ全ての楽曲の作詞、作曲を担当。「人に聴かせられないようなダサイ曲を創る」が趣味で、9thシングル「浮世CROSSING」のカップリング曲「energy」は元々そのような曲として作っていた。

引用元:wikipedia

 

彼が走る理由は下記サイトから。

 

dosports.yahoo.co.jp

 

あまりにも憧れが強すぎて走り始めた

UVERworldという存在は僕の中でかなり大きく、もはや人生の大部分がUVERで構成されているといっても過言ではない。ライブDVDを観ているだけでも嗚咽を漏らしながら泣いてしまうほど、彼らのライブには感動させられる。

本当に好きすぎてたまらない。ここ数年は一日も欠かすことなく毎日曲を聴いています。

メンバーの中でも特に熱く情熱を燃やしながら音楽に向き合っているのがTAKUYA∞さん。僕は音楽に精通しているわけではないけれど、彼の生き様に心底惚れている

彼に一歩でも近づきたい、そう思って何かできることはないだろうかと考えたときに浮かんだのが走ること。

TAKUYA∞さんが毎日10km走っているという情報を手にいれたときは、僕も毎日10km走ろうかと数日間悩みました。悩んだ末に毎日10km走ることを決意。以後毎日かかすことなく一旦は93日連続ランを達成。その後再びカウントを再開して、100日連続ランを達成。今もなお継続中です。

 

いつの日か巡り会えるのではないかと本気で信じている

彼のブログをチェックしていると周囲にはいつも情熱を持った人たちが集まっている。僕も彼に憧れているからこそ、その輪に加わりたいと常に思っている。

UVERworldの拠点は東京・滋賀。一方の僕は新潟だ。どういう接点を持てば彼に近づくことができるのだろう。一般のファンとして会うのではなく、あくまで一人の男として対等に会うにはどうしたらいいだろうか。

無謀な挑戦かもしれないが、365日間走り続ければきっとどこかで会えるのではないか。いつの間にかそう思うようになりました。

どんな巡り合わせがあるかは分からないけど、きっと走り続ければ何かのきっかけでどこかで会える。そんな期待を込めて僕は毎日走っているんです。

 

だから今日もこの曲を聴いて走る

プレイングラン。祈りながら走っています。

彼に近づくには絶対に走り続けるしかない。確証はないけど確信している。

もし365日走り続けて、新潟と東京との距離を埋められたら。

そんな奇跡を信じて毎日走っているんです。

体力づくりよりももっと大切な、尊敬する人に会うために毎日距離を伸ばしている。

 

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