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感動すると泣いてしまう・・・今年見に行ってよかったもの2選

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今週のお題「今年見に行ってよかったもの」

二つありますが、どちらも心打たれる空間でした。

 

1.UVERworldのライブ

UVERworldの大ファンです。僕を構成する存在の一つとして挙げてもいいくらいにUVERにどっぷりハマっています。「ハマっている」という単語も少し違和感を感じますね。UVERworldが僕の人生です。はい、これでしっくりきた。

今年もツアーで新潟にやってくるという情報を得て、すぐさまチケットを購入。毎年新潟に来てくれてはいたものの、なかなか都合が合わず実に数年ぶりにライブ参戦をしてきました。

結果、冒頭から大号泣。憧れの人たちが百数メートルの位置に存在する。ただそれだけでもう泣いてしまったのでした。

UVERのライブはとにかく熱い。彼らの熱さも去ることながら、クルー(ファンの呼び名)たちも熱いやつらばかり。二階席だったものの熱気は一階の人たちに負けず劣らず。終始叫びながら、時には涙を流しながらライブを体感することができました。

ライブ終了後、ご飯を食べに行きましたが食べ終わった直後、お店の机に突っ伏して寝てしまいました。それぐらいライブで放出した熱量は半端ではなかったということです。

UVERを聞かない日はここ数年でありません。また来年も新潟に来てくれないかな。

 

2.新潟シティマラソン

人生初のフルマラソンに出場しました。走り始めたのも一人だったし、大勢で走ることがおそらく学生ぶり。10kmランで蓄えた体力がどこまで通用するのか。緊張と不安と期待でテンションがかなり上がっていました。

当日は1万人のランナーが会場に集まりました。お面を被っているマラソンを楽しみたい人や、見た目から分かるランナー•••つまりはガチ勢がいたり、会場は不思議な空間だと思いました。

いざ号砲が鳴り走り始めると、コースには応援してくれる人たちがたくさんいました。知り合いだとか家族だとか関係なく「頑張れ」の声をかけてくれる人たち。たまに目が合ってハイタッチをしてくれる人たち。名前も知らない人たちが温かい声援を自分に投げ掛けてくれました。

とても不思議な感覚でした。何故か感謝の気持ちに溢れてしまい、泣きながら走っていたことをまだ鮮明に覚えています。走るっていいな、素晴らしいなって思いましたね。

ゴールした瞬間は逆にあっけなく終わった気がします。走っているときにこそ「走ることの素晴らしさ」を感じることができました。走ることの魅力にまた惹かれたいいきっかけ。

外の世界をどんどん知ろう

今まで経験をしなかったことを知ることができるのは本当に幸せです。上の二つ以外にも今年は日々たくさんの気づきを得ることができました。来年もいろんなことを経験し、吸収していきたい。

また新しい自分で来年を過ごしていきたいですね。