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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

愚痴を言う奴は本当につまらない

妄言

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0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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時間の無駄だと思わないのでしょうか。

 

 

久々に出会った超つまらないやつ

転職をしてからひとつだけ心がけていることがあります。それは愚痴を言わないこと。また他人の愚痴に便乗しないこと。

愚痴は言っても聞いても百害あって一利なし。まさにタバコと一緒ですね。時間と労力を無駄にします。どうしても言いたくなったら、右腕もしくは左腕にブレスレットをつけることをオススメします。不満を言ったらブレスレットを付け替えるのです。(過去記事参照

 

どこの世界にも「愚痴しか吐かないやつ」みたいなのはいます。会話が必ず愚痴で終わるタイプの人たちです。どういう思考回路をしているのか意味不明。

楽しくスタートした会話もいつの間にかネガティブな会話で終わっていることが多く、しかし当の本人は笑顔で喋っているのです。

愚痴を言う人は他人を不幸にしていることに気づきません。申し訳なさそうに喋っていても内心では自尊心を高めることに意識を集中しているので、他人の表情を読み取ることができないのです。

 

また会話の変化が乏しい。ひとつの話題で延々と語り続けられます。愚痴付きで。本当にやっかいな人種ですよ。

愚痴人にあったらどうするか

愚痴を吐く人(愚痴人と呼ぶことにします)に出会ったらどうするか。

 

1.多人数でいる場合

愚痴人は愚痴で話題を広げたり、笑いを取ろうとします。大抵の人たちは優しいので笑ってあげることができると思います。僕はもうそんなことはしたくないので、スルーします(真の人付き合いとは相手に合わせることではなく、対等の立場で話しをすることだと考えています)。

スルーすることは難しいことではありません。適当にスマホでもいじっていればいいんです。

周りの人が愚痴人と話をしてくれているので、関わる必要がないんです。

 

2.一対一でいる場合

相手も一人、自分も一人の場合、絶対にペースに乗らないことです。一回でも心を許してしまえば、あなたも立派な犯罪者ですよ。なので相手のペースに乗るくらいならいっそ会話を断ち切ってしまいましょう。

どこかの本で読みましたが、本当のできる人は「沈黙を楽しめる」のだそう。無理に会話をする必要はありません。沈黙を楽しむことであなたは愚痴というマイナスの場から脱することができるのです。

3.SNSで出会った場合

最近のSNSはミュート機能がついている場合がほとんどですね。しかも相手に気づかれないようにできるので便利です。なので安心して愚痴人をミュートしちゃいましょう。これで相手も傷つかない、自分も心地よく入られるので、まさにミュートはWin-Winの関係にもってこいのツールなのです。

 

愚痴を言うよりも

愚痴よりも未来のことを話しませんか。今後どうしていきたいかなどを愚痴なしで話すのです。将来はこうあったらいいとか、自分はこうしていきたいとか。実現の可否は置いておいて、愚痴を吐くエネルギーを何かをしたいというエネルギーに転換するのです。

そういうプラスのことを吐ける人は本当に面白い人なんだと思います。