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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

ゆとり世代かつマニュアル人間の生きやすい生き方

考え方

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何を隠そう僕はマニュアル人間です。融通の利かない、応用の利かない平成の申し子。

 

 

人からは臨機応変に動いているように見えても、頭ではマニュアルに沿って行動している。もうこれは習慣付いてしまっているのでどうしようもない。

僕みたいにマニュアル通りにしか行動できない人が最近多いという。俗に言う「ゆとり世代」は一括りにされこういった印象を受けがちだ。
その括りに入ってしまっているゆとりのマニュアル人間さん。安心してください。マニュアル通りにしか動けない人が生きやすい生き方を考えました。
 

マニュアルを叩き込め

マニュアル人間は応用が利きません。だから応用なんて初めから利かせなくてもいいんです。応用しようと思って行動すると爆死することを自覚しましょう。
僕たちマニュアル人間の最大の長所はやはりマニュアル通りに行動できるということ。短所を見つけるよりまず自分の長所を伸ばすところから始めましょう。
 
何から始めるかというと徹底的にマニュアルを叩き込むことです。
徹底的にとは感覚で覚えるということ。頭で考えず、脊椎反射で行動できるまで徹底的にマニュアルを体に染み込ませるのです。
マニュアル人間はマニュアル通りにしか行動できない。ならばマニュアルを武器にしてしまえばいいのです。
 

一つのマニュアルをマスターしたら

マニュアル習得は一度に複数こなす必要はありません。丁寧に一つ一つマスターしていきましょう。一つを習得したらその次のマニュアルへ。また習得したら次のマニュアルへ...。
するとあなたの手元(頭の中)には徹底的に身につけたマニュアルがいくつも用意された状態になります。
第二のステップはマニュアルを複数用意(習得)すること。手元の武器庫に武器を保管していく作業がその段階にあたります。コツコツと武器を溜めていきましょう。
 

応用を利かせる=マニュアルで対応する

一日のうちに選択を迫られるシーンはいくつもやってきます。朝ごはんに何を食べるか、今日は何時に寝るか、まで無数の選択をして生きています。日々の衣食住に関しては身につけた行動パターンでこなすことができますが。
 
問題は学校や職場で迫られる選択です。そこでは前記した「応用」が求められます。「もっと気を利かしてよ!」と言われた瞬間、マニュアル人間は頭が真っ白。パニック状態に陥ります。そして家に帰って「どうして応用することが出来ないんだろう」と落ち込み、枕を濡らす日々を送っていることでしょう。その気持ちよく分かりますよ。
 
でも真のマニュアル人間であれば涙を流す日とはおさらばです。なぜならば無数のマニュアルを身につけることは自らを武装することに繋がるからです。
 
敵(上司・先輩)がやってきてもあなたの引き出しに拳銃(マニュアル)があればまず余裕でしょう。相手が飛びかかってきてもそっと引き出しから拳銃を取り出してバン、引き金を引くだけです。
要するにとっさに求められることには用意してあるマニュアルで対応すればいいだけなんです。
 

難しく考える必要はない

応用を利かせるなんてのは今あるマニュアルのどれを使って対処するかだと思うんです。なのでマニュアル人間が応用が利かない、なんてのは嘘ですよ。
マニュアル人間だからこそマニュアルを極める。あなた(僕)にしかできないことは絶対あるんです。頑張っていきましょ!では!