走るとりドットコム

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

走るとりドットコム

ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

幸せについて本気出して考えてみたー後編ー

考え方

広告

オススメ記事MIIDASで自分の年収を調べたら転職したくなった

実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

f:id:tobutori00:20151104174744j:plain

前回の続きです。

 

仕事を辞めたいと言っていた友人がいました。「上司がマジでくそなんだわ。仕事が全然分かってない」とのこと。なので僕は「じゃあ辞めたら?」と。すると「辞めた方がいいかなぁ。でも公務員だし退職金も入って安定だからさぁ」と言いました。

別に好きにしたらいいじゃん、じじいになったこと何て今から考えてんじゃねえ、と一蹴しそうになりましたが。

 

この友人はたぶん何がしたいのか分かっていない。望んで自分がその立場にいるにも関わらず、自分の意思でその立場にいるわけではない。駄々をこねているようにしか見えませんでした。

こいつは幸せについて本気出して考えたことがないんだろうな。とりあえず「辞めたいことがやりたいことなら辞めた方がいいよ」と言ってやりました。「そうかなぁ...」と語尾が弱まりその会話はそこで終わりました。

 

何を持って幸せというか

金がなくても幸せという人はいるし、仕事がなくても何となく人生楽しく生きてる人はいます。家がなくても世界中を旅している人がいるくらいですから。

「何かが足りない」と感じた時点で人は不幸になるのではないでしょうか。お金が足りないと不幸だと思えば、そのあくなき欲求によって「お金を稼がなければ」というプレッシャーに追われる日々を送るでしょう。

仕事をしなければいけないものだと認識すればそれもまた不幸。「しなければいけない」は一番してはいけないことですよね。

 

で、何が幸せかというと「いまが幸せ」なんです。今を幸せと感じることこそが幸せなんですよ。

このブログを読めてる時点で幸せ(笑)。インターネットに接続できる技術を保持してる時点で幸せと思えるぐらい幸せと思ったほうがいいですよ。

幸せは与えられるものではなく感じるものなんですよ。

 

 

大雑把にですが、自分の考えを主観的に書いてみました。

幸せになりたいと思えば思うほど不幸を自覚してしまうので、最近はもっぱら「いまが幸せだ」とアファメーションしています。超お気楽人間で居られればそれでいいのですが、やはり現実は厳しい。ネガティブな考えの人や物事にぶつかることはしょっちゅうあります。

そういうった現象に固執せずに、どれだけゴーイングマイウェイを進んでいけるのか。幸せでいることも実は大変なことなんですね。一朝一夕で成り得る状態ではないでしょう。

でも僕たちが求めているのはそういうことだと思うんです。幸せは与えられるものではなく感じるもの。チャンスを逃さず自らで掴む。与えられるのを待っていてはいつまでたっても幸せの状態にはたどり着けないでしょうね。

 

何が言いたいのかわからなくなってきたのでここにて終了!

みなさんも幸せについて本気だして考えてみませんか?