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【ペン字練習50日目】高級ボールペンで綺麗な字を書けるようになる!?

ペン字練習

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ペン字練習が50日を経過。銀色の方のボールペンのインクが切れました。

 

ボールペンの芯の寿命は

長く使いづつけていたオロビアンコのボールペンのインクが切れました。50日も書き続ければそりゃインクも切れますよね。

インクがなくなるまで芯を使い切ることはかなり稀です。学生時代は使い切る前になぜかなくしてしまってましたから。例に漏れず消しゴムや鉛筆もそうですね。いつの間にか無くしてしまって、新しいのを買う。もしくは誰のか分からない文房具が筆箱の中に入っていたりして。

学生時代は文房具なんて何でもあり。バーリトゥードでしたね。

人から貰ったペンは愛着が違う

このオロビアンコのボールペンは誕生日にプレゼントされたもの。大切に使用させて頂いています。というかかなり使い込まさせていただいてます。

一方黒いボールペンは自分で購入したもの。クロスというブランドのペンで、オロビアンコほど(おそらく)高くはないですが、安くもないお値段でした。

まぁ値段のことはさておいて、思い入れがあるペンはどちからというとオロビアンコのペン。これはブランドや値段は関係ありません。人から頂いたということだけで何となく思い入れが深くなるんです。

物を大切に使おう

学生時代に文房具を無くしまくっていた僕にとって、50日も同じボールペンを使い続けていることはまるで奇跡です。小さなことかもしれませんが、これってすごいことですよ。

物を使い続けることでコストは抑えられます。替え芯さえあればずっと使い続けていけますからね。

そしてモノには「愛着」が乗っかってきます。今この愛着を感じてボールペンを使い続けていられるのも、もらった人への感謝や気持ちがあるからこそ。ありがとうございます。

高級ペンを使うと字がきれいになるのか

僕個人の意見ですが、高かろうが安かろうが文字のきれいさには影響しません。ただモチベーションは上がります。人からもらったペンであればなおのこと。

三菱のジェットストリームというボールペンが非常に書きやすいということで有名ですが、価格は160円くらい。めちゃくちゃ安いのに書きやすい。

 

ボールペンはあくまで道具でしかありません。しかもスポーツの道具のように高ければ性能がぐんと上がるわけでもないので、安く済まそうとすればいくらでもコストを減らすことができます。

大事なのは自分がどういうパフォーマンスをしたいかですね。それをサポートするために道具が存在する。道具は長く使い続けていれば愛着が湧いてきて、さらにパフォーマンスが向上する、と。

納得のいく道具を探すために高級ボールペンを買ってみるのもアリ、かもですよ。