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【ペン字練習40日目】説明書は不要!ゲーム感覚で練習をこなせ!

ペン字練習

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ペン字を書くときの集中力がついてきました。

 

ペン字練習のいいところ、もちろん字が上手くなることもそうですが、集中力がつくところ。非常に大きなメリットです。

使うペンは何でもいいです。100均のペンでも高級なペンでも得られるメリットは変わりません。試したことはないですがジェットストリームというボールペンが非常に書きやすいとのこと。自分のお気に入りのペンを見つけることも大事かも。

まずはひたすら書くの精神

ペン字練習帳の最初に必ずと言っていいほど、正しい姿勢の説明が載っています。小学生の頃、先生によく教えてもらいました。「きれいな字を書くにはまず姿勢が大事なんだ。姿勢が悪いときれいな字が書けないぞ」と。

しかし僕はあえて無視しました。

無視というよりかは姿勢に重きをおいていませんでしたね。とにかく一字入魂。目の前の字を丁寧に書くことに夢中になってました。説明?いやいいからまずは書かして。

ゲームの説明書は読まないのに

夢中になる姿はまるでゲームをしているときのよう。初めてゲームを手にしたとき、説明書って読みますか?目の前のゲームを触りたくてうずうずしているのに、説明書なんか読んでいられないはずです。

⬜︎で攻撃、×でジャンプ、△でチャージ、○で無双攻撃...実際にプレイすればわかること。これはペン字練習も一緒。ここで跳ねて、そこで止める、あそこは払って...みたいな。説明書きを読まずとも実際になぞって書いた方が、説明書で言わんとしていることが全てわかります。

なので説明書は一旦置いて、やってみる精神で楽しんだ方がペン字は身につく。僕なりにそう思ってます。

必要なことは自然と身につく

持論ですが、夢中になっていると自然と体が字を上手くなる姿勢を保とうとするはず。長距離を走る選手が疲れてくると、無駄な運動を削ぎ落とした走りを身につけるという。それは教えられた動きではなく、本能でそう動いてしまうのです。

ペン字練習もそれと一緒の現象が起こるはず。きれいな字を書く、書く、書くぞ!と思い続け、書き続ければ下手な字を書いてしまう無駄を省けるわけです。

最後に頼るのが説明書

自然と進める練習の中でどうしてもわからない部分が出てくるかもしれません。

ペン字練習帳のくせに筆ペンの練習ページがあるので、僕はそこで悩みました。どうしてもきれいにハネを書くことができない。何度練習してもうまくできんぞ。

そんなときにだけ僕は説明書を引っ張り出して読むわけです。つまり説明があって挑戦ではなく、挑戦があって説明があるということ。もうこれは小学生の頃から変わりません。

割と体育会系の思想に近いかも知れませんが、これが人生の真理なのかなと。ペン字を書きながらそう思ったわけです。

ペン字って、深いなぁ...。

 

ちなみに練習帳は2冊目に突入。物足りなくて一日2ページ書いた日も。

今はつなげ字を練習しています。

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30日できれいな字が書ける 大人のペン字練習帳 (TJMOOK)

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つなげ字が書けたらかっこいいですよね。