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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

ブログがネタ切れしたときのネタの探し方

ブログテクニック

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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書くことがなくなっている。で、ネタを探しに他のブログ様を拝見して回るわけだけでども、まぁ、すごいよね。何というか、面白かったり、タメになるなぁって思ったり。

 

それに比べて僕のブログときたら...バキっなにさ...。

こういった状況になると途端に言い訳がしたくなる人間です。周りが特別に見えて自分が惨めに思えるパターン。

きっとあの人たちは才能があるからあんな面白い文章が書けるんだな。それに比べて僕は文才もなければ、元から知識が豊富なわけでもない。負けるに決まってる、当たり前じゃん。だからさ...

みたいな状況に陥る。というか陥りかけてるわ。

どうして逃げ道を探してしまうのか

実力差が目に見えてわかったとき、諦めた瞬間に頭の中で無数の言い訳が浮かんできます。だって言い訳を用意しておかないと、自分がちっぽけな存在になりそうで、それが怖いので言い訳を探してしまう。

サラリーマンなら分かると思いますが、上司に叱責を食らったときは自分を守るために、頭の中で必死に言い訳を探しているはずです。「あの時の判断はあーするしかなかったんだわ」って。

自分の意見を正当化しなければ、自分の存在が否定されてしまうような気がして。それが怖いんですよね。

言い訳は悪いことなのか

自分を守るための言い訳は悪いことなのでしょうか。

学生時代に「言い訳するな!」と教師から叱られました。でも明らかに目の前のク○ハゲの理屈が通っていないのに、自らの権力を振りかざして立場の弱い人間を否定する。あ、会社にもいました。

言い訳は時に正当な意見である場合もあるのに、「言い訳してはいけない」とまるでプログラミングされているかのようにその意見がねじ伏せられることもある。

言い訳はときに自分を貫き通すための言葉になるんではないでしょうか。

可能性を広げる

逃げ道を探して、瞬間的に100の言い訳を思いついたとして。その中には一つぐらい逃げ道ではなく、前に進む道がある可能性はないだろうか。

上司に叱責されたとしても、「次は対策を練ってさらに利益をつなげよう」とか。そういう思考につなげていった方が、良い悪いはともかくとして少なくとも生産的かなと思います。

弱音を吐かずに前に突き進め、というような時代錯誤のワンマン経営者のようなことを言いたいわけではないのですが、コトの本質的にはそういったことが言いたい訳です。

言い訳を探しているとき、人の心はとても弱く、また何かに甘えようとしますから。その言い訳100個考えてる暇があるのなら、もっとどうにか前に進む考えを一つぐらいはひねり出そう、ってことを僕は唱えたい。

 

まとめると

ネタがないない言ってる前にまずは手を動かしてブログを書いてみろってこと。そんなネタがないことがネタになりますよ。

 

がんばろ。

 

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