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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

圧倒的努力ができる人間になろう

妄言

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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圧倒的な努力をする人間になろう。努力をする人間とは休まない人間だ。よく楽をしながら金を儲けている人間がいるようにメディアは報じるが、あれは嘘だと思う。真にお金の価値を理解し、稼いでいる人間ほど人並み以上に努力をしているだろう。

 

だから自分を甘やかすのはもうやめよう。悩むくらいなら即行動に移した方が無駄な時間を過ごさなくて済む。
僕は退職してからの3週間で人生が変わった。お金は減ったけどそれに見合った価値観は手に入れたつもりだ。
まず一つ目は、仕事は楽しんでするべきだという価値観。どの職場でも楽しさは存在する。獄中にいたホリエモンがしていた仕事は、白い紙をただ折るという作業だ。人によってはただの単純作業にしか映らないかも知れない。しかしホリエモンは違う。その作業がどうやったら効率よく進められるのかを試行錯誤したのだ。結果、単純な「作業」は「仕事」に昇華し、その行為自体を楽しむことができた。
仕事を楽しむか、苦しく辛いものだと考えるかは本人次第だ。楽しくないと感じるのであれば工夫する必要がある。
僕が毎日10km走り続けられる理由は楽しいからだ。楽しむために音楽を聴いたり、オーディオブックを聴いたりして走っている。また全国の人とアプリで繋がることでモチベーションを保ったりもしている。これが何もない状態で毎日走れ、と言われてもたぶん続かない。
また「こうしろ」と言われてやる行動にはやりがいを感じにくい。人に言われる前に行動してこそ自主性がそこには芽生える。逆に言われなければやらないようであれば、最初から指図を受けない場所で生きていく必要があるかもしれない。必要なことは全て自分の内面から湧き出るものなのだ。
自分の内面から湧き出る本当にやりたいことを貪欲にこなしていく人こそ、僕が憧れる人だ。最強の人だとも思っている。
世の中にはそんな最強の人たちがゴロゴロ存在していることを僕は知っている。TwitterやSNSでその人たちに近づくことができる時代になった。もしかしたら今がチャンスなのかもしれない。迷っている暇はないのだ。その人たちに近づくために、また追い越すために自分の考え方を極限まで高める必要がある。
僕がやっているこの「継続」の力が、自分を極限まで高め、また世の中の人に影響を与える力を得られるように毎日祈っています。常に思考し、常に実践できる人間になろう。
夢中になればきっと未来は明るい。