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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

ハイブランド志向だった僕がイオンで売られていたアウターに心を奪われ改心しかけた話

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実録・1年3650km走るとどうなる。毎日10kmランを1年続けてみた。

0か100でしか生きられない。ミニマリズム思考を考える

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イオンでは服は買わない、という強がっていた時期が僕にもありました。

 

 

お前まだイオンで服買ってんの?とか言われるのが怖かった。実際に言われたことはないけれど見栄を張り続けていた事実。

こんばんは。とりです。

涼しくなったと思ったら急に気温が上がる日もありますね。

朝8時に家を出ると太陽が燦々と輝いているではありませんか。

日課のランニングでちょっとだけ夏の雰囲気を思い出したりもします。

 

 

ブランドの話。

どちらかといえば僕はブランドにこだわる方です。

服はもちろん、時計や財布、バッグやボールペンまでブランドもので揃えないと気が済まないタチです。

(ちょっとだけ盛って表現しています)

社会人2年目ぐらいで身についてしまった、「憧れ」が原因かと思います。

 

ブランドものを持つことはかっこいい。

高級時計を身につければ、行動も高級志向にシフトするだろう。

そうすればいつ間にかお金持ちとの接点が増えるだろう。

豪華一点主義を貫けば思考がシンプルになるし、いい物を長く使えば全然元が取れるぜ。

などと思っていました。

 

最近お金について深く考える時間が増えたので、”ブランド”についても考えてみました。

 

サイズの合わない金や吐く言葉はお前をみすぼらしくするだけだぞ

結論から言えばブランドもので身を固める=自己満足を得るため、なのかなと。

逆に重きをものではなく"自分自身"に置いている人はしまむらの服でも問題ないのでしょう。

その人に見合ってさえいればそれだけで価値が生まれるんですね。

 

社会人2年目でオメガの時計を買った僕ですが、今身につけている時計は誕生日プレゼントにもらったものです。

金額としては前者が圧倒的に高いのですが、心の満足感を満たしてくれているのは後者です。

魅力は時にブランド力を超越します。

ブランドという色眼鏡を通して見てしまうと、本当に自分に見合ったものに気付けないでいてしまうかもしれません。

 

イオンで見つけた服がブランド物を超越した瞬間に電流が走った。同時に価値観が揺らぎ始める。

先日イオンで買い物をしていたときのことです。

社会人になってからはどこか「イオンで服を買ったら負け」と思っていた僕は、

その日も洋服は絶対に買わないけど秋物のトレンドはどんな感じかなとテナントをぶらついていました。

 

「これちょっといいかも(まぁ絶対買わないけどね)」

と手に取った秋物のアウター。

試しに来てみると、衝撃が走りました。

すごい着心地の良さにびっくりしたのです。

軽い上に素材もしっかりしているしこんな服がイオンにあったなんて...。

同時に値段も見ましたがあまりのお手頃価格に二度驚きました。

 

僕が所持している秋冬のアウターは手に取ったそれよりも2,3倍は金額のするものでした。

いい物はいい値段がするのは当たり前と思って去年購入していたものですが、数年ぶりにイオンで試着してみて改心してしまいました。

 

安かろう悪かろうではないのですね。

高ければ良い物とは限らないし、安くてもタフでおしゃれな物もある。

大事なことは高くても安くても物を大切にするということなんだと思いました。

 

 

ちなみに僕が入ったお店はCIAOPANIC TYPY(チャオパニックティピー)というお店です。

この男性が着ているアウターが上記で紹介しているものになります。

ボンディングマリンジャケットというらしいです。

購入とまではいきませんでしたがとてもいいアウターだと思います。なによりカッコイイ。

ちなみに価格は12,000円(税別)です。

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