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ブログ改変中!主に本・映画・ランニングのことを綴っていきます。

変われない自分は、今日で終わり。貯金ゼロから1000万を貯めよう!ーお金が貯まる人が捨てた37のこと【書評】

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こんばんは。とり。です。

読書生活を始めて早2日が経ちました。

早速1冊読み終えたので、レビューしていきたいと思います。

 

お金が貯まる人が捨てた37のこと

お金が貯まる人が捨てた37のこと

 

 

 

 

お金を”貯める”にはまず”捨てる”ことから始める

矛盾しているかもしれませんが、貯めるにはまずいろいろな物を捨てなければいけない。

それは物であり人間関係であり時間でもあります。

 

田口智隆とは?

72年埼玉県生まれ。実体験を基にした処女作『28歳貯金ゼロから考えるお金のこと』が4万部を超すベストセラーとなる。現在はセミナー・講演活動を日本全国で積極的に行っている。2010年3月、フォレスト出版より2冊目の著書『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』を出版。amazon【総合1位】獲得!

 

 

著者は28歳の時に500万円の借金を背負っていたそうで、借金地獄から抜け出そうとして「捨てる習慣」を身につけたのこと。

そして2年後には借金を全て返済し、お金の不安に悩まされることはなくなったとのことでした。

 

辛い経験を乗り越えた人ほど反骨精神で上に登りつめていくのだ。

早速読み進めていきました。

 

実践していることがほとんどだった。でもそれってやっぱり大事なことだったんだなと再認識できる本

この本はこれからお金を貯めたい、稼ぎたいけどどうしていいかわからないという人が読みにはぴったりかなと思いました。

何せ基礎的な内容が多いからです。

 

例えば

「ATMでちょこちょこ引き出す習慣」を捨てる

安いだけのバーゲンを捨てる

「夜型」のクセを捨てる

ギャンブルを捨てる

ダラダラする時間を捨てる

などなど

 

当たり前でしょっていう内容が37載っています。

著者が体験したエピソードを交えながら書いてはありますが、目からウロコな情報が載っているかと言われればそうでないかもしれません

 

しかし中には「カネの話は下品」という刷り込みを捨てる、という習慣づけは実際に意識できていない人が多いとも思いましたし、初心者が最初に捨てるべき習慣かなとも思いました。

 

サラリーマン経験をした人にはわかる人間関係とそれに伴うお金の関係

他にも気になった習慣がありました。

それは人間関係が絡む習慣です。

例えば、食事をおごる関係を捨てる、とか「他人の批判」を捨てるといった習慣ですね。

一人でできる当たり前の習慣はもうやっているので。

僕が求めているのはスピリチュアル的な回答ではなく、著者自らが体験し、それに基づいた結果を知りたいのです。

それをさらに僕の人生に反映した場合、これからどう行動したらいいのか。

 

本を読み、そして自分のこととして置き換えてインプットし、人生にアウトプットしていく。

そんなことを考えながら本を読み終えました。

 

 

まとめ

・お金を貯めるための”基礎的な”捨てる習慣が37書いてある本

・お金を貯めたい初心者の方にはおすすめ

・お金を貯めるきっかけづくりに向いてるかも

 

評価

★★★☆☆

 

3ヶ月間毎日読書継続中!!現在3日目です1!!

【継続期間】

2015年9月13日~2015年12月15日